# エムスリー（2413） 2024年３月期　通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20240422573834
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2024年3月期の個別実績を前期と比較した結果、売上高と営業利益は減少しました。一方、連結子会社からの配当金を受領したため、経常利益と当期純利益は大幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

製薬企業の継続的な予算圧縮により、製薬マーケティング支援関連の売上が前期比で減少したため、売上高と営業利益は前期を下回りました。一方、連結子会社から配当金を受領したため、経常利益と当期純利益は前期を大きく上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高54,530百万円、営業利益26,503百万円、経常利益27,992百万円、当期純利益19,783百万円
- 修正の理由: 製薬企業の継続的な予算圧縮の影響により製薬マーケティング支援関連の売上が前期比で減少したため、売上高及び営業利益は前期を下回った。一方、連結子会社からの配当金を受領したため、経常利益及び当期純利益は前期を大きく上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年３月期　通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「前期実績との差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期の通期個別業績について」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、当期業績、増減額、増減率が掲載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△5.5％、営業利益△11.0％、経常利益＋200.2％、当期純利益＋283.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△5.5」、経常利益は「＋200.2」、当期純利益は「＋283.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題と本文に「通期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「＋283.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は前期19,783百万円に対し当期75,943百万円、経常利益は前期27,992百万円に対し当期84,032百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製薬企業の継続的な予算圧縮」「製薬マーケティング支援関連の売上」「連結子会社からの配当金」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「製薬企業の継続的な予算圧縮の影響」と「連結子会社からの配当金を受領したこと」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製薬企業の継続的な予算圧縮」と「連結子会社からの配当金を受領したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「売上が前年度比で減少」「前年度を大きく上回る実績」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「製薬企業の継続的な予算圧縮」と、「2024年３月22日付で公表した…連結子会社からの配当金を受領したこと」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高及び営業利益は「製薬マーケティング支援関連の売上」が理由とされ、経常利益及び当期純利益は「連結子会社からの配当金を受領したこと」が理由とされている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社からの配当金を受領」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には売上減少と配当金受領が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「製薬企業の継続的な予算圧縮」と「連結子会社からの配当金受領」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年４月26日」、対象は「2024年３月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024年３月期の通期個別業績」と「前期実績との差異」を扱っており、通期予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前年度を下回りました」「前年度を大きく上回る実績となりました」。」）
