# エムスリー（2413） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20240422573830
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2023年度は売上収益が増えた一方、営業利益・税引前利益・当期利益は減少し、期初の売上・営業利益目標を下回った。2024年度は売上収益2,680～2,730億円、営業利益670～700億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

COVID関連の一時的な需要剥落、一部製薬企業のコスト圧縮、海外治験事業の減速、減損損失の計上などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":238883,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":64381,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":48549,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":"268000～273000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"67000～70000","unit":"百万円"},"税引前利益":"not_disclosed","当期利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 目標未達
- セグメント別実績: {"メディカルプラットフォーム":{"売上収益":{"value":93414,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"利益":{"value":38626,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}},"エビデンスソリューション":{"売上収益":{"value":26700,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"利益":{"value":6698,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}},"キャリアソリューション":{"売上収益":{"value":16642,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"利益":{"value":4781,"unit":"百万円","yoy_pct":3}},"サイトソリューション":{"売上収益":{"value":33025,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"利益":{"value":3735,"unit":"百万円","yoy_pct":0}},"エマージング事業群":{"売上収益":{"value":2633,"unit":"百万円","yoy_pct":-20},"利益":{"value":-290,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年945百万円"}},"海外":{"売上収益":{"value":69868,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"利益":{"value":11695,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2023年度の新規買収企業は通年で寄与、2024年度の新規事業・M&Aは織り込まず、COVID関連売上の剥落、既存事業の成長、米国治験事業の減速一巡などを前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":291,"unit":"億円（COVID関連治験を除く）"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 当直連携基盤の子会社化、メドケアの子会社化、北米治験事業の経営基盤・体制刷新、コスト構造改善、営業・集患体制強化、医療現場DX・デジスマ診療の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度 業績予想 対 実績」では期初予想と実績を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「海外とメディカルプラットフォームを主因として目標未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年度 連結業績」「FY2023実績」として通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「国内MR数の推移に「過去最高 6万5,752人」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2024の業績予想レンジ（268,000～273,000百万円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「COVID期の一時的需要の剥落や一部製薬企業のコスト圧縮、海外治験事業の減速と減損損失の計上等により減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「COVID期の一時的需要の剥落や一部製薬企業のコスト圧縮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年度 連結業績（セグメント別）」に各セグメントの「売上収益」「利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表には売上収益、営業利益等はあるが、販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「COVID関連売上はFY2023で約140億円の減少」「海外治験事業の減速と減損損失の計上等により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2023年度の新規買収企業は通年で寄与」「2024年度の新規事業、M&Aは織り込まず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「COVID関連売上の剥落」「大型案件終了の短期的な影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの方向性は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2023年度実績とFY2024業績見通し、事業成長方針を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当直連携基盤の子会社化」「メドケアの子会社化」「北米治験事業の経営基盤・体制刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「医師会員650万人以上」「累計導入件数は約6,150件」「FY23Q4で約200万人の従業員をカバー」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年度の約3.5倍」「約2倍」「約160倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プロフェッショナル人材はトータルで約5%増」「採用決定数はFY2023通期で前年度比約1.2倍」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1」「全世界の医師の50％以上をカバー」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後もM&Aも含め積極的な先行投資を継続していく方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 決算説明資料」、業績グラフ・セグメント表・見通しスライドで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社説明資料」およびミッション・CSVの説明ページがある一方、2023年度業績と各事業の説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「均衡する可能性あり」「オフセットを目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 決算説明資料」、業績推移・セグメント別業績・業績見通しを掲載。」）
