# エムスリー（2413） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20240130522190
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計と比べ、売上収益は2%増えた一方、営業利益は6%、税引前利益は5%、当期利益は7%減少した。COVID関連収益の減少が利益を押し下げたが、通常事業の売上は11%成長した。

## 会社が挙げた理由

COVID関連収益が第1〜第3四半期累計で約120億円減少し、利益への影響も大きかったため。加えて、製薬マーケティングでは前年の一過性要因8億円が剥落し、海外事業では利益面の予算進捗の遅れが最も大きいと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":179189,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":54963,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":38914,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":190000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":56000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカルプラットフォーム":{"売上収益":{"FY2022_Q1-Q3":69763,"FY2023_Q1-Q3":71480,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"利益":{"FY2022_Q1-Q3":32087,"FY2023_Q1-Q3":30369,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}},"エビデンスソリューション":{"売上収益":{"FY2022_Q1-Q3":20061,"FY2023_Q1-Q3":20321,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"利益":{"FY2022_Q1-Q3":6048,"FY2023_Q1-Q3":5121,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}},"キャリアソリューション":{"売上収益":{"FY2022_Q1-Q3":11459,"FY2023_Q1-Q3":12530,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"利益":{"FY2022_Q1-Q3":4199,"FY2023_Q1-Q3":3887,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}},"サイトソリューション":{"売上収益":{"FY2022_Q1-Q3":27530,"FY2023_Q1-Q3":23368,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"利益":{"FY2022_Q1-Q3":3229,"FY2023_Q1-Q3":2618,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}},"エマージング事業群":{"売上収益":{"FY2022_Q1-Q3":2435,"FY2023_Q1-Q3":1934,"unit":"百万円","yoy_pct":-21},"利益":{"FY2022_Q1-Q3":366,"FY2023_Q1-Q3":533,"unit":"百万円","yoy_pct":46}},"海外":{"売上収益":{"FY2022_Q1-Q3":47261,"FY2023_Q1-Q3":52123,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"利益":{"FY2022_Q1-Q3":13924,"FY2023_Q1-Q3":12894,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"FY2023 Q3のプロフェッショナル人材はFY2019比245（指数）","期中の増減":"前年同期比で採用決定数約1.3倍、インハウス人材+23%、業務委託-35%"}
- 業績見通しの前提: {"FY2027売上試算":"約6,000億円","FY2027既存事業の上乗せ":"約1,300億円","FY2027成長率":"CAGR約10〜20%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":322,"単位":"億円","注記":"COVID関連治験を除くと売上+8%"}
- 市場規模・シェア: {"製薬企業営業関連費用":"約1.5兆円（10年前）、約1.15兆円（現状）、約7,000〜8,000億円（将来）","インターネットマーケティング費用":"約150億円（10年前）、約700億円（現状）、約2,000〜3,000億円（将来）","クラウド電子カルテ市場シェア":"圧倒的No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドのDBMCI子会社化によるオンライン・オフライン hybrid学習事業への参入、米国治験事業の経営体制刷新、患者リクルートメント・営業体制の強化、デジカルとデジスマ診療の併売・連携、ベネフィット・ワンに対するTOBおよび資本業務提携の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期累計の予算進捗」「期初予想 ～1,900億円」「第3四半期実績累計 1,792億円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年度第3四半期累計 連結業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高 6万5,752人」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「COVID関連売上はQ1～Q3で約120億円の減少」「昨年の一過性要因8億円の剥落影響あり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「COVID関連売上はQ1～Q3で約120億円の減少、利益へのインパクトも大きい」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年度第3四半期累計 連結業績（セグメント別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「昨年の一過性要因8億円の剥落影響あり」「インハウスは+23%、業務委託は-35%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 58,734 54,963 前年比 -6%」「COVID関連売上は…約120億円の減少」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インドDBMCIの子会社化」「ベネフィット・ワンに対するTOBの状況」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「医師会員650万人以上」「累計導入件数は約5,700件」「FY23Q3で約190万人の従業員をカバー」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年度の約4倍」「医療データ事業…約2倍」「MR数が減少する一方」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の明示記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プロフェッショナル人材、トータルで約6%増」「採用決定数はQ1～Q3の前年同期比で約1.3倍」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1」「MR関連費用など 約1.5兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「M3のトリプル成長エンジンとCSV」「2023年度第3四半期累計 連結業績」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し、計画、目標などの将来に関する記述」「これらの記述は…予測等を基礎としてなされたもの」」）
