# エムスリー（2413） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20231026571954
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2023年度上期は、COVID関連収益が減少した一方、通常事業の成長で売上収益を前年同期比3％増やした。営業利益以下の利益項目は、前年の一過性要因の反動などで減少した。

## 会社が挙げた理由

COVID関連売上が上期で約90億円減少した一方、通常事業が成長して減少分を補った。利益面では、前年の一過性要因8億円の剥落、海外事業の遅れ、COVID関連収益の減少などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":115795,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":34559,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":25136,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":120000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 海外事業はビハインド、それ以外は特に利益面で順調な進捗
- セグメント別実績: {"メディカルプラットフォーム":{"売上収益":{"value":45503,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"利益":{"value":18426,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}},"エビデンスソリューション":{"売上収益":{"value":13843,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"利益":{"value":3581,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}},"キャリアソリューション":{"売上収益":{"value":9033,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"利益":{"value":3337,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}},"サイトソリューション":{"売上収益":{"value":15346,"unit":"百万円","yoy_pct":-18},"利益":{"value":1776,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}},"エマージング事業群":{"売上収益":{"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":-20},"利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-82}},"海外":{"売上収益":{"value":32655,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"利益":{"value":7299,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上":"約6,000億円","目標年度":"FY2027","前提":"既存事業の1/4が上乗せ、CAGR約20%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":"325億円（COVID関連治験を除く）"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 英国Messlyの子会社化、フランスのCalimapsの子会社化、経営体制刷新、患者リクルートメント・営業体制の強化、デジスマ診療へのビデオ通話機能の追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外事業はビハインド、それ以外は特に利益面で順調な進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外事業はビハインド、それ以外は特に利益面で順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年度第2四半期累計 連結業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高 6万5,752人」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「COVID関連売上は概ね予想通り、上期で約90億円の減少、通常事業の売上成長がそれをオフセット」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通常事業の売上成長がそれをオフセット」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年度第2四半期累計 連結業績（セグメント別）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上期で約90億円の減少」「昨年の一過性要因8億円の剥落影響あり」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2023業績見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「海外事業はビハインド、それ以外は特に利益面で順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「～6,000億円」「FY2027」「CAGR～20%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「英国Messlyの子会社化」「DrSantéを展開するCalimapsの子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「医師会員650万人以上」「累計導入件数は約5,300件」「12,100」「約185万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年度の6倍以上」「約3倍」「カバレッジは拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プロフェッショナル人材、トータルで約10%増」「採用決定数は前年上期比約1.4倍」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1」「全世界の医師の50％以上をカバー」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「M3のトリプル成長エンジンとCSV」「2023年度第2四半期累計 連結業績」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの記述は、一定の前提（仮定）の下になされています」「当年度も堅調に成長の見込み」」）
