# エムスリー（2413） 連結子会社（株式会社シーユーシー）の上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20230518576106
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-05-18
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社シーユーシーが、東京証券取引所グロース市場への新規上場を承認された。上場後もエムスリーはシーユーシー株式の過半数を維持する方針。

## 会社が挙げた理由

シーユーシーがより自律的かつ機動的に経営できるようにするため。また、優秀な人財の確保、信用の獲得、経営規律の強化、事業基盤拡充の選択肢拡大、ステークホルダーとの直接対話を通じた企業価値向上を期待している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本上場
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社シーユーシー
- 対象会社の事業内容: 医療機関への経営支援
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 1,063 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2014 年 8 月 8 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"過半数を維持する方針","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"発行済株式総数に対する割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本上場が当社グループの今後の業績に与える影響は軽微であると想定していますが、今後の進捗状況に応じて、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表いたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本上場後もシーユーシーの発行済株式総数の過半数を当社が維持する方針。上場子会社への関与は必要最低限を原則とし、重要事項の事前承認は求めない。当社の執行役員1名がシーユーシーの監査等委員である取締役を兼任している。

## 評価の根拠

- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本上場後もシーユーシーの発行済株式総数の過半数を当社が維持する方針です。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「発行済株式総数の過半数を当社が維持する方針です。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「エムスリー株式会社の所在地は「東京都港区」、シーユーシーの所在地は「東京都港区」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「シーユーシーは、当社グループのサイトソリューションセグメントにおいて主要な事業を担う」と記載されているが、規模を示す数値はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本上場が当社グループの今後の業績に与える影響は軽微であると想定しています。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社グループの今後の業績に与える影響は軽微であると想定しています。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「連結子会社（株式会社シーユーシー）の上場承認に関するお知らせ」となっている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額その他の対価金額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法、算定書、フェアネス・オピニオンに関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「現金、株式その他の対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併または株式交換の比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資などの資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社連結子会社である株式会社シーユーシー」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「シーユーシーは、当社グループのサイトソリューションセグメントにおいて主要な事業を担う当社の連結子会社」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結子会社の概要」には名称、代表者、所在地、設立年月日、資本金、主な事業内容が記載されているが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益および当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「主な事業内容として「医療機関への経営支援」と記載されている。また、「医療機関の経営支援事業や訪問看護・ホスピス事業等」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「今後も事業基盤を拡大し、さらなる成長機会を捉えていくべく」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「必要最低限の関与とすることを原則」「重要事項の決定については、事前承認を求めていません」「当社の執行役員１名がシーユーシーの監査等委員である取締役を兼任」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「影響は軽微であると想定していますが、今後の進捗状況に応じて、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表いたします」「上場子会社における独立性の確保および少数株主の利益を適切に保護することが…必要不可欠」と記載されている。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「本文冒頭に「2023 年５月 18 日」とあるが、上場予定日その他の具体的な日程は記載されていない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」または「決定次第公表」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本上場後も…発行済株式総数の過半数を当社が維持する方針」「必要最低限の関与とすることを原則」「当社の執行役員１名が…取締役を兼任」と記載されている。」）
