# エムスリー（2413） 2023年３月期　当社グループ通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20230427555647
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2023年3月期の連結売上収益は前期比10.9％増となった一方、営業利益は24.3％減、親会社の所有者に帰属する当期利益は23.2％減となり、前期実績との差異を報告した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスのワクチン接種プロジェクトの拡大でエビデンスソリューション事業の売上・利益が伸長し、海外セグメントも各地域で堅調だったため売上収益が増加した。一方、利益は、前年度に発生したMedliveの香港証券取引所への上場による一過性収益計313億円の影響で前期を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+22,659","change_rate":"+10.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△23,158","change_rate":"△24.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△14,817","change_rate":"△23.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益208,159百万円、営業利益95,141百万円、税引前利益96,187百万円、当期利益66,108百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益63,845百万円
- 修正の理由: ワクチン接種プロジェクトの拡大によるエビデンスソリューション事業の伸長、海外セグメントの堅調な実績、及び前年度に発生したMedliveの香港証券取引所への上場による一過性収益計313億円の影響
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期の当社グループ通期連結業績につきまして、前期実績との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」「対前期増減額」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益「+10.9%」、営業利益「△24.3%」、親会社の所有者に帰属する当期利益「△23.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益「+22,659」「+10.9%」に対し、営業利益「△23,158」「△24.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループ通期連結業績」「通期連結業績について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の対前期増減率「△24.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上収益の対前期増減率「+10.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益は前期実績63,845百万円に対し今回発表業績49,028百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「Medliveの香港証券取引所への上場による一過性収益計313億円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業利益、税引前利益、当期利益については、主に前年度に発生した…Medliveの香港証券取引所への上場による一過性収益計313億円の影響により、前期実績を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エビデンスソリューション事業」「海外セグメント」「Medlive」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ワクチン接種プロジェクトの拡大」「海外セグメントの各地域での堅調な実績」「Medliveの香港証券取引所への上場による一過性収益計313億円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「一過性収益計313億円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年度に発生した」「一過性収益計313億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一過性収益計313億円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「Medliveの香港証券取引所への上場による一過性収益計313億円の影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「中国にて事業を運営する子会社を傘下に持つMedliveの香港証券取引所への上場による一過性収益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付「2023年４月28日」および対象「2023年３月期の通期連結業績」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表中の「今回発表業績（Ｂ）」および「対前期増減額」「対前期増減率」」）
