# エムスリー（2413） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20230203500249
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比14%増えた一方、営業利益・税引前利益・当期利益は前年の中国IPO関連収益などの反動で減少した。国内外の医療DX、治験、医師向けサービスの成長や、英国・米国での子会社化を含む事業拡大方針も示された。

## 会社が挙げた理由

前年同期に中国IPO関連収益や株式の評価損益があった反動、サイトソリューションにおける前年のワクチン接種支援事業の貢献ピーク、エマージング事業群における中国の前年IPO関連利益の反動などが利益減少要因として示されている。一方、医療現場DX、治験のe化・DCT、海外各地域の事業成長が売上・基礎的な事業成長を支えたと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":175155,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":58734,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 経常利益: {"value":60249,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 純利益: {"value":41844,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカルプラットフォーム":{"売上収益":{"value":69763,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"利益":{"value":32087,"unit":"百万円","yoy_pct":4}},"エビデンスソリューション":{"売上収益":{"value":20601,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"利益":{"value":6048,"unit":"百万円","yoy_pct":57}},"キャリアソリューション":{"売上収益":{"value":11459,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"利益":{"value":4199,"unit":"百万円","yoy_pct":4}},"サイトソリューション":{"売上収益":{"value":27530,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"利益":{"value":3229,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}},"エマージング事業群":{"売上収益":{"value":2435,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"利益":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":-71}},"海外":{"売上収益":{"value":47261,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"利益":{"value":13924,"unit":"百万円","yoy_pct":-66}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":314,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 英国Remediumの子会社化による国際間医師リクルーティング支援事業への新規参入、米国Michael Allen Companyの子会社化による製薬企業向けビジネス・インテリジェンス事業の拡大、デジスマ診療へのビデオ通話機能追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績ページは「2022年度第3四半期累計 連結業績」として実績値を示しているが、通期予想に対する進捗率は記載していない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年度第3四半期累計 連結業績」「FY2022 Q1-Q3」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高 6万5,752人」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記述は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年の中国IPO関連収益・株式の評価損益等を除く事業の成長率は前年比 +12%」「前年同期、ワクチン接種支援事業の貢献がピーク」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「トリプル成長エンジン」「事業ドメイン…の拡張」「エコシステムシナジーの創出」「今後もＭ＆Ａも含め積極的な先行投資を継続していく方針」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年度第3四半期累計 連結業績（セグメント別）」に各セグメントの「売上収益」「利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する数値表は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 84,627 58,734 前年比 -31%」「前年の中国IPO関連収益・株式の評価損益等」「前年同期、ワクチン接種支援事業の貢献がピーク」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「これらの記述は、一定の前提（仮定）の下になされています。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「英国Remediumの子会社化」「米国Michael Allen Companyの子会社化」「ビデオ通話機能も付加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「医師会員600万人以上」「全世界の医師の50％以上をカバー」「累計導入件数は約4,500件」「11,400」「試験数：80試験以上」「患者数：2,500名以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用者が急速に浸透中」「医療データ事業…2.3倍」「クリニックのカバレッジは急拡大（前年比1.9倍）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プロフェッショナル人材の増員イメージ」「FY2019を100とした指数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在宅治験シェア…試験数：70%以上、患者数：98%」「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的Ｎｏ.１」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後もＭ＆Ａも含め積極的な先行投資を継続していく方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 第３四半期決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント表・事業説明スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「M3のトリプル成長エンジンとCSV」「社会的インパクトの創出」「SDGsとCSV：エムスリーのCSVの位置付け」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し、計画、目標などの将来に関する記述」「一定の前提（仮定）の下」「将来実現しないという可能性があります。」」）
