# エムスリー（2413） 2023年３月期 第３四半期決算短信 [IFRS]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20230202599318
種別: 決算
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比13.6％増となった一方、営業利益は30.6％減となりました。前年同期にあったMedlive上場関連などの一時的な利益がなくなったことが、利益減少の主因です。

## 会社が挙げた理由

売上収益は各地域の堅調な実績や円安の影響、治験プロジェクトの回復などで増加しました。一方、営業利益は、前年同期に計上したMedliveの上場関連利益や子会社株式売却益の剥落、サイトソリューションにおける新型コロナウイルスワクチン接種支援プロジェクトの貢献減少などにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":175155,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":58734,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 経常利益: {"value":60249,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39279,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- １株当たり当期純利益: 57.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"76.4%","前期末":"74.5%"}
- 総資産: {"value":380726,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":297359,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":109757,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"16.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5339,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":820,"unit":"百万円","対象":"メディカルプラットフォーム","内容":"減損損失の戻入"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","記載":"重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 678,951,500株
- 期末自己株式数: 45,151株
- 業績の増減要因: 各地域の堅調な実績、円安による為替影響、治験プロジェクトの回復、新型コロナウイルスワクチン接種支援プロジェクトの貢献減少、前年同期に計上したMedliveの上場関連利益や子会社株式売却益の剥落など

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『2023年３月期の連結業績予想を開示しておりません。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『2023年３月期の連結業績予想を開示しておりません。』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上収益は175,155百万円（前年同期比13.6％増）、営業利益は58,734百万円（前年同期比30.6％減）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「『売上収益 175,155 ＋13.6％』『営業利益 58,734 △30.6％』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「『営業利益 58,734』『税引前利益 60,249』『親会社の所有者に帰属する四半期利益 39,279』」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：』の記載はなく、業績予想自体について『開示しておりません』とされています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『影響そのものが長期化・複雑化している分野もあり、依然として不確実性が高く』『連結業績予想を開示しておりません。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「『現時点において、2023年３月期の配当予想額は未定です。』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『減損損失の戻入 820』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「『メディカルプラットフォーム…＋4.2％』『エビデンスソリューション…＋57.3％』『サイトソリューション…△29.1％』『海外…△66.4％』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「『2023年３月期第３四半期 175,155』『営業利益 58,734』『2022年３月期第３四半期 154,169』『営業利益 84,627』」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「『2023年３月期第３四半期…76.4』『2022年３月期…74.5』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次にキャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『Medlive…香港証券取引所に上場したことに伴う利益を前年同期に計上したことにより』『前年同期に計上した子会社株式売却益の剥落』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『子会社の支配喪失に伴う利益 9,443百万円』『持分変動利益 21,906百万円』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『一部の外資系製薬企業を中心に予算圧縮の動き』『円安による為替影響』『ワクチン接種支援プロジェクトの貢献が前年同期比で減少』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『依然として不確実性が高く』『合理的に算定することが困難』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年４月１日～2022年12月31日』『売上収益 175,155百万円（前年同期比13.6％増）』『営業利益 58,734百万円（前年同期比30.6％減）』」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響』『影響そのものが長期化・複雑化』『国内外の事業環境への影響』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『比較増減』『前年同期比13.6％増』『前年同期比30.6％減』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『医師会員31万人以上』『登録する医師は合計で約600万人』」）
