# エムスリー（2413） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20221102555730
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2022年度上期は売上収益が前年同期比15%増となった一方、営業利益は41%減となった。前年同期にあった中国IPO関連収益や株式評価損益などの特殊要因の反動が利益を押し下げたが、特殊要因を除く事業は成長したと説明している。

## 会社が挙げた理由

前年同期に中国IPO関連収益や株式の評価損益などの特殊要因があったため。加えて、サイトソリューションでは前年同期のワクチン接種支援事業の貢献がピークだったこと、中国事業の業績影響も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":112616,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":36293,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}
- 経常利益: {"value":38067,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- 純利益: {"value":25966,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 前年同期の中国IPO関連収益・株式評価損益、ワクチン接種支援事業のピーク、中国業績などを説明。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: プロフェッショナル人材の採用者数は前年上期比約1.8倍。実人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"value":311,"unit":"億円（受注残）"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ワイズキャリアの事業開始（2022年10月）、M3がん防災プログラム、EBHS（Evidence Based Health Score）、デジカルとデジスマのセット導入拡大、治験のe化・DCTの推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年度第2四半期累計 連結業績」「FY2022 Q1-Q2」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「国内MR数の推移で「過去最高 6万5,752人」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期の中国IPO関連収益・株式の評価損益等を除く事業の成長率は前年比+17%」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期の中国IPO関連収益・株式の評価損益等を除く事業の成長率は前年比+17%」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年度第2四半期累計 連結業績（セグメント別）」に各セグメントの売上収益・利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目とセグメント別数値はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期の中国IPO関連収益・株式の評価損益等」および「前年同期にワクチン接種支援事業の貢献がピーク」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示した記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワイズキャリアの事業開始（2022年10月）」「第3弾：M3がん防災プログラム」「第4弾EBHS」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「医師会員600万人以上」「累計導入件数は約4,150件」「利用ユーザー数47,900」などの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「採用者数は増加」「社内スタッフキャパシティは40％増大」「エコシステムシナジー利益貢献 20〜30億円から40〜50億円」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用ユーザー数や導入施設数はあるが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年上期と比べると採用者数は増加」とあり、グラフに「約1.8倍」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1」「全世界の医師の50％以上をカバー」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「今後もＭ＆Ａも含め積極的な先行投資を継続していく方針」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年３月期 第２四半期決算説明資料」で、業績表や事業別グラフを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「M3のトリプル成長エンジンとCSV」「社会的インパクトの創出」「M3がん防災プログラム」などの説明頁が多数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を明確に見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通し、計画、目標などの将来に関する記述」「一定の前提（仮定）の下」「将来実現しないという可能性があります」と記載されている。」）
