# エムスリー（2413） 2023年３月期 第２四半期決算短信 [IFRS]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20221101555037
種別: 決算
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上収益は前年同期比15.3％増えた一方、営業利益は41.4％減少した。前年同期にあったMedlive関連の一時的な利益がなくなったことなどで、増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

メディカルプラットフォームは売上収益の増加で利益が伸びた。エビデンスソリューションは、前期に一時停止した治験プロジェクトの影響が一巡し、回復基調が続いたことや新型コロナウイルス感染症関連の治験プロジェクトで増益となった。サイトソリューションはワクチン接種支援プロジェクトの貢献減少で減益となった。海外は円安などで増収となったが、前年同期にMedliveの香港証券取引所上場に伴う「子会社の支配喪失に伴う利益」9,443百万円及び「持分変動利益」21,906百万円を計上していたため、利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":112616,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":36293,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.4}
- 経常利益: {"value":38067,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24060,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}
- １株当たり当期純利益: 35.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.3,"前期末":74.5}
- 総資産: {"value":377747,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":291306,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":100154,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"状況":"連結業績予想は開示していない"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"16.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3490,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":820,"unit":"百万円","内容":"減損損失の戻入","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 678,939,600株
- 期末自己株式数: 45,151株
- 業績の増減要因: 売上収益の増加、治験プロジェクトの回復及び新型コロナウイルス感染症関連の治験プロジェクト、ワクチン接種支援プロジェクトの貢献減少、円安による為替影響、前年同期に計上したMedlive上場関連利益の反動、先行投資による販売費及び一般管理費の増加等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益112,616百万円（前年同期比15.3％増）、営業利益36,293百万円（同41.4％減）、税引前四半期利益38,067百万円（同38.8％減）、四半期利益25,966百万円（同39.3％減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益24,060百万円（同41.0％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は前年同期比15.3％増、営業利益は前年同期比41.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益36,293百万円、税引前四半期利益38,067百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益24,060百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当社グループの国内外の事業環境への影響を合理的に算定することが困難であることから、2023年３月期の連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において、2023年３月期の配当予想額は未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については「今後の資金需要動向とキャッシュ・フローの状況とを勘案し、株主配当の水準を決定する予定」と記載されているが、数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書には営業利益、金融収益、金融費用、税引前四半期利益等が記載され、当期の「子会社の支配喪失に伴う利益」「持分変動利益」はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報に「減損損失の戻入 820」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカルプラットフォーム12.2％増、エビデンスソリューション106.9％増、キャリアソリューション0.6％増、サイトソリューション9.7％減、海外78.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益112,616百万円・営業利益36,293百万円、前年同期の売上収益97,647百万円・営業利益61,941百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第2四半期75.3％、前連結会計年度74.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に計上したことにより、8,118百万円（前年同期比78.7％減）となりました。」また、前年同期の海外セグメント利益には「子会社の支配喪失に伴う利益」9,443百万円及び「持分変動利益」21,906百万円が含まれている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「セグメント別に売上収益、セグメント利益、比較増減及び前年同期比が記載され、Medlive関連利益として9,443百万円及び21,906百万円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安による為替影響」「コロナ禍の継続に伴う市場環境の変化」と、「製薬マーケティングチームの強化等、将来の成長に向けた積極的な先行投資」「提携医療機関及び利用サービスの増加等」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「依然として不確実性が高く」「影響を合理的に算定することが困難」「合理的な算定が可能となった段階で速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」とされ、売上収益112,616百万円、営業利益36,293百万円及び各セグメントの前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響」「影響そのものが長期化・複雑化している分野もあり、依然として不確実性が高い」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医師会員31万人以上」「医師は合計で約600万人」と記載されている。」）
