# エムスリー（2413） 2023年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20220727505588
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、売上収益が前年同期比23%増加した一方、営業利益は24%減少した。前年同期の中国IPO関連収益などの特殊要因を除けば、事業自体は増収増益基調としている。

## 会社が挙げた理由

前年同期に中国IPO関連収益などの特殊要因があったため、営業利益などは前年同期比で減少した。事業面では、製薬マーケティング支援、治験・臨床試験、ワクチン接種支援、海外事業などが堅調だったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":56996,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":18695,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}
- 経常利益: {"value":19748,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 純利益: {"value":13487,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上収益56,996百万円、営業利益18,695百万円、税引前利益19,748百万円、当期利益13,487百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカルプラットフォーム":{"売上収益":{"value":20223,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"利益":{"value":8786,"unit":"百万円","yoy_pct":7}},"エビデンスソリューション":{"売上収益":{"value":7174,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"利益":{"value":2235,"unit":"百万円","yoy_pct":160}},"キャリアソリューション":{"売上収益":{"value":5464,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"利益":{"value":2830,"unit":"百万円","yoy_pct":15}},"サイトソリューション":{"売上収益":{"value":10220,"unit":"百万円","yoy_pct":92},"利益":{"value":1448,"unit":"百万円","yoy_pct":178}},"エマージング事業群":{"売上収益":{"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"利益":{"value":-173,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}},"海外":{"売上収益":{"value":14921,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"利益":{"value":4040,"unit":"百万円","yoy_pct":-69}}}
- 増減要因の内訳: 前年同期の中国IPO関連収益、株式の評価損益、コロナ関連プロジェクト、患者パネルの有効利用、DCTの伸長、ワクチン接種支援、M&A効果などを文章で説明。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: プロフェッショナル人材の採用実績は前年同期の8倍。人数の実数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残331億円、製薬マーケティング支援の受注残は前年同期比18%伸長
- 市場規模・シェア: 製薬企業の営業関連市場約1兆5,000億円、インターネットマーケティング約500億円。クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1。全世界の医師の50%以上をカバー。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スペインの医療情報アプリ事業iDoctusの子会社化、健康診断支援・従業員健康管理サービスのハピネス・アイの子会社化、第7波への緊急対応として1,000医療機関にデジスマを無料提供、未病・予防医療分野を拡大するホワイト・ジャック・プロジェクト

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度第1四半期 連結業績」「FY2022 Q1」.」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「国内MR数の推移に「過去最高 6万5,752人」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年の特殊要因を除く事業の売上・利益成長率は順調」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式の評価損益・前年同期の中国IPO関連収益等を除いた事業の成長率は前年比+22%」.」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年度第1四半期 連結業績（セグメント別）」に各セグメントの売上収益・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳表なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年比-24%。「前年の特殊要因を除く事業の売上・利益成長率は順調」と説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記述なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もＭ＆Ａも含め積極的な先行投資を継続していく方針」.」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スペインiDoctusの子会社化」「ハピネス・アイの子会社化」「1,000医療機関にデジスマを無料提供」.」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残331億円、デジカル累計導入約3,850件、医師会員600万人以上、医師カバー率50%以上、採用実績8倍など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残は前年比18%伸長」「採用の実績は前年同期の8倍」.」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用の実績は前年同期の8倍」.」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ＭＲ関連費用など約1兆5,000億円」「全世界の医師の50％以上をカバー」.」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記述なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な先行投資を継続していく方針」.」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 第１四半期決算説明資料」、業績グラフ・セグメント表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「M3のトリプル成長エンジンとCSV」「社会的インパクトの創出」などの説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記述なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は回復の見込み」「成長の見込み」および「将来実現しないという可能性があります」.」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残、導入施設数、会員数、カバー率、採用実績、接種支援回数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残は前年比18%伸長」「累計導入件数は約3,850件」「採用の実績は前年同期の8倍」.」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、数量・単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用の実績は前年同期の8倍」.」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的Ｎｏ.１」「全世界の医師の50％以上をカバー」.」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記述なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ等の記述なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な先行投資を継続していく方針」.」）
