# エムスリー（2413） 2023年３月期 第１四半期決算短信 [IFRS]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20220726504897
種別: 決算
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比22.8％増となった一方、営業利益は24.2％減となり、増収減益となった。前年同期に計上したMedliveの支配喪失益がなくなったことなどが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

海外事業では、前年同期にMedliveの支配喪失に伴う利益を計上していた反動でセグメント利益が減少した。メディカルプラットフォームでは将来成長に向けた先行投資により人件費・業務委託費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":56996,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":18695,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- 経常利益: {"value":19748,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12127,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}
- １株当たり当期純利益: 17円86銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.2,"前期末":74.5}
- 総資産: {"value":357463,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":275051,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":88751,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"理由":"新型コロナウイルス感染症の影響が長期化・複雑化し、業績予想の合理的な算定が困難なため"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1691,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 678917700
- 期末自己株式数: 45081
- 業績の増減要因: 製薬マーケティング支援等の堅調な推移、治験プロジェクトの回復、新型コロナウイルス関連のワクチン接種支援・治験プロジェクト、提携医療機関及び利用サービスの増加、海外各地域の堅調な実績と円安による為替影響が売上収益を押し上げた。一方、前年同期に計上したMedliveの支配喪失に伴う利益がなくなったこと、将来成長に向けた先行投資による人件費・業務委託費の増加が利益に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益「56,996百万円（前年同期比22.8％増）」、営業利益「18,695百万円（前年同期比24.2％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年3月期第1四半期は売上収益56,996百万円、営業利益18,695百万円。前年同期は売上収益46,403百万円、営業利益24,651百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,695百万円、税引前四半期利益19,748百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益12,127百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当社グループの国内外の事業環境への影響を合理的に算定することが困難であることから、2023年３月期の連結業績予想を開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において、2023年３月期の配当予想額は未定です。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「海外セグメント利益は4,040百万円（前年同期比68.8％減）、他の主要報告セグメントの利益は前年同期比増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益56,996百万円・営業利益18,695百万円、前年同期の売上収益46,403百万円・営業利益24,651百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期75.2％、前連結会計年度末74.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財政状態計算書、損益計算書、包括利益計算書等は掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Medlive（現 持分法適用関連会社）について、当社の支配を喪失したことに伴う利益を前年同期に計上したことにより、4,040百万円（前年同期比68.8％減）となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Medliveの支配喪失に伴う利益は前年同期9,443百万円、各セグメントの売上収益・利益には増減額と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「コロナ禍の継続」「円安による為替影響」、自社活動として「将来の成長に向けた積極的な先行投資」「ワクチン接種支援プロジェクト」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響そのものが長期化・複雑化しており、依然として不確実性が高く」「合理的に算定することが困難」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」、売上収益56,996百万円、営業利益18,695百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の世界的な拡大による影響」「円安による為替影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医師会員31万人以上」「医師は合計で約600万人」。」）
