# エムスリー（2413） 2022年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20220427529784
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2021年3月期から2022年3月期にかけて、売上収益・営業利益・税引前利益・当期利益がいずれも増加した。一方、2023年3月期の業績予想は、不確実性が高いとして開示されていない。

## 会社が挙げた理由

中国IPO関連などの一過性要因を除いても成長が続いた。セグメント別では、治験・臨床研究の加速、自治体・職域ワクチン接種支援、コロナワクチン接種支援や治験関連事業の堅調さ、海外事業の成長などが寄与した。一方、サイトソリューションでは海外拠点の無形資産減損、エマージング事業群ではビジョナリー持分法投資の減損が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":208159,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":95141,"unit":"百万円","yoy_pct":64}
- 経常利益: {"value":96187,"unit":"百万円","yoy_pct":65}
- 純利益: {"value":66108,"unit":"百万円","yoy_pct":60}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: FY21 Q4の売上は前年同期比で横ばいと記載されているが、3か月単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 2023年3月期の業績予想は非開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカルプラットフォーム":{"売上収益":{"value":85928,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"利益":{"value":39553,"unit":"百万円","yoy_pct":4}},"エビデンスソリューション":{"売上収益":{"value":22756,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"利益":{"value":5654,"unit":"百万円","yoy_pct":56}},"キャリアソリューション":{"売上収益":{"value":14094,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"利益":{"value":4646,"unit":"百万円","yoy_pct":24}},"サイトソリューション":{"売上収益":{"value":35184,"unit":"百万円","yoy_pct":113},"利益":{"value":3399,"unit":"百万円","yoy_pct":121}},"エマージング事業群":{"売上収益":{"value":3360,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"利益":{"value":-601,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"海外":{"売上収益":{"value":51831,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"利益":{"value":44837,"unit":"百万円","yoy_pct":256}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 不確実性が高いとの説明はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: FY22期首受注残337億円、メディカルプラットフォームのFY22期首受注残は前年同期比25%伸長
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソニーとのJVとして株式会社サプリムを設立、在宅リハビリ支援サービス『リハカツ』を開始、M3ソリューションズで『デジスマ診療』を本格展開、診療所向け電子カルテ事業を譲受、熱傷等治療機器『RECELL』の国内上市
- 通期業績予想の開示状況: 依然不確実性が高く今期業績予想は非開示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「依然不確実性が高く今期業績予想は非開示」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY21 Q4の売上は前年同期比で横ばい」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「一過性損失が第4四半期に52億円」「中国のIPO関連の利益309億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「DX構造改革は進展」「サグラダファミリアの拡張」「エコシステムシナジーの創出」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2021年度 連結業績（セグメント別）」に各セグメントの売上収益・利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外部委託コスト低減による利益率改善」「第4四半期に52億円」「業務委託減により人件費は横ばい」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一過性損失が第4四半期に52億円」「エマージング事業群 利益 -601」「FY21 Q4の売上は前年同期比で横ばい」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ワクチン接種関連事業は不透明」「依然不確実性が高く今期業績予想は非開示」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ワクチン接種関連事業等の不透明性が高く、減益見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期も成長を予定」「各地域ともに堅調に成長見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値・実績対比の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソニーとのJVとして株式会社サプリムを設立」「在宅リハビリ支援サービス『リハカツ』の提供を開始」「診療所向け電子カルテ事業の譲受」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「医師会員31万人」「累計導入件数は3,600件」「約996万回の接種を支援」「延べ920万人の視聴者」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MA検討数は毎年増加」「FY22期首受注残は前年同期比＋25%」「累計導入件数は3,600件を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プロフェッショナル人材の増員イメージ 375〜500」「採用者数 約6.0倍」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約1兆5,000億円」「国内医師の約90%」「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的No.1」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期 決算説明資料」、業績推移・セグメント別業績・見通しをスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「M3の業績推移」「2021年度 連結業績」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今期業績予想は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来実現しないという可能性があります」「依然不確実性が高く今期業績予想は非開示」」）
