# エムスリー（2413） 2022年3月期　当社グループ通期連結業績と前期実績との差異および通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20220426528071
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2022年3月期の通期実績を前期と比較した差異を開示した。連結は増収増益となった一方、個別は増収・経常増益ながら、営業利益と当期純利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

連結では、製薬会社のマーケティング支援需要の堅調な推移、COVID-19ワクチン接種プロジェクトの拡大、Medliveの香港証券取引所への上場を背景に、売上・利益が伸長した。個別では、製薬会社の需要を背景に売上高が増加した一方、製薬マーケティングチームの強化などの先行投資で販売費及び一般管理費が増加し営業減益となり、投資事業組合運用益で経常増益、関係会社株式評価損で当期純利益が減益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上収益169,198百万円、営業利益57,972百万円、税引前利益58,264百万円、当期利益41,198百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益37,822百万円。個別：売上高49,911百万円、営業利益28,031百万円、経常利益30,781百万円、当期純利益21,994百万円。
- 修正の理由: 連結は製薬会社のマーケティング支援需要の堅調な推移、COVID-19ワクチン接種プロジェクトの拡大、Medliveの香港証券取引所への上場を背景に増収増益。個別は増収となったものの、製薬マーケティングチームの強化等の先行投資による人件費・業務委託費を中心とした販売費及び一般管理費の増加で営業減益。投資事業組合運用益で経常増益、関係会社株式評価損で当期純利益は減益。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損を計上（額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期の当社グループ通期連結業績につきまして、前期実績との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期の通期連結業績」「2022年３月期通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」および「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の対前期増減率は売上収益＋23.0%、営業利益＋64.1%、親会社の所有者に帰属する当期利益＋68.8%。個別は売上高＋11.6%、営業利益△1.8%、経常利益＋5.0%、当期純利益△6.9%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績」と「通期個別業績」の両方について表が示されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の「対前期増減率」は「＋68.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上収益の「対前期増減率」は「＋23.0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益につきましては、関係会社株式評価損を計上したこと等により減益」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製薬会社のマーケティング支援需要が堅調に推移」「新型コロナウイルスのワクチン接種プロジェクトの拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディカルプラットフォーム事業」「サイトソリューション事業」「Medlive」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製薬会社のマーケティング支援需要」「ワクチン接種プロジェクトの拡大」「Medliveの香港証券取引所への上場」「積極的な先行投資」「投資事業組合運用益」「関係会社株式評価損」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製薬会社のマーケティング支援需要が堅調に推移」「ワクチン接種プロジェクトの拡大」「将来の成長に向けた積極的な先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が堅調に推移」「売上・利益の伸長」「人件費や業務委託費を中心として販売費及び一般管理費が増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「2022年３月期通期連結業績」について説明しており、今後の継続性や一過性を明示する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「製薬会社のマーケティング支援需要」「販売費及び一般管理費が増加」「投資事業組合運用益を計上」「関係会社株式評価損を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「Medliveの香港証券取引所への上場による海外事業における利益の伸長」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた積極的な先行投資により、人件費や業務委託費を中心として販売費及び一般管理費が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由として「需要」「ワクチン接種プロジェクト」「Medliveの上場」「先行投資」「運用益」「株式評価損」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年４月27日」、対象は「2022年３月期」の通期実績。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表の比較対象は「前期実績（Ａ）」であり、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績と前期実績との差異」「通期個別業績と前期実績との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表は売上・利益の前期実績との差異を扱っており、配当項目を示していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績を大きく上回る業績となりました」「減益となりました」」）
