# エムスリー（2413） ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20220323509124
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-03-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

取締役会が、当社および子会社の取締役4名を対象に、合計643個・目的株式数6万4,300株の新株予約権を発行することを決議しました。時価型と株式報酬型の2種類で、いずれも無償で付与されます。

## 会社が挙げた理由

当社の中長期的な業績向上に対する貢献意欲や士気をより一層高めるとともに、株主を重視した経営を一層推進するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 報酬目的の新株予約権（時価型ストックオプションおよび株式報酬型ストックオプション）
- 発行・処分する株式数: 時価型：568個×100株＝56,800株、株式報酬型：75個×100株＝7,500株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償。行使価額は、時価型：割当日の属する月の前月の東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値（1円未満切上げ。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値）、株式報酬型：1株当たり1円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権は無償）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 時価型は割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値を基準とし、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。ディスカウント率・プレミアム率の明示なし。株式報酬型は1株当たり1円。
- 行使価額: 時価型：前月終値平均（ただし割当日の終値を下限とする）。株式報酬型：1株当たり1円。株式分割・併合等による調整条項あり。市場株価連動の修正条項・下限行使価額はnot_disclosed。
- 行使期間: 時価型：2023年1月1日から2031年12月31日まで、株式報酬型：2024年1月1日から2051年12月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数：時価型568個、株式報酬型75個。未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等に関する議案が株主総会等で承認された場合、または新株予約権者が権利行使できなくなった場合等に、会社が無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役および当社子会社の取締役3名（時価型、568個・56,800株）、当社子会社の取締役1名（株式報酬型、75個・7,500株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合に応じて付与株式数および行使価額を調整）
- 企業行動規範上の手続: 会社法第238条第1項および第2項ならびに第240条第1項に基づき、取締役会で決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では業績への影響についての記載なし

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」「当社の中長期的な業績向上に対する貢献意欲や士気をより一層高める」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議致しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議致しましたので」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第○回や包括的発行プログラムの記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績向上に対する貢献意欲や士気をより一層高める」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役および当社子会社の取締役 計3名」「当社子会社の取締役 1名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「貢献意欲や士気をより一層高めるとともに、株主を重視した経営を一層推進することを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「計3名」「1名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社の取締役および当社子会社の取締役」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役および当社子会社の取締役」「当社子会社の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日の属する月の前月の各日…終値の平均値」「1株当たり1円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式１株当たり１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合には…行使価額を調整」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
