# エムスリー（2413） （差替）「2022 年３月期 第２四半期決算説明資料」の差替えについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20211028419927
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

前日に公表した「2022年3月期第2四半期決算説明資料」に修正すべき事項が見つかったため、資料を差し替えて再開示した。業績数値そのものの変更内容は本文では説明されていない。

## 会社が挙げた理由

2021年10月27日に公表した決算説明資料に修正すべき事項があったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":97647,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":61941,"unit":"百万円","yoy_pct":159}
- 経常利益: {"value":62232,"unit":"百万円","yoy_pct":160}
- 純利益: {"value":42747,"unit":"百万円","yoy_pct":158}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: FY2021予想は未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 今年度も順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":296,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 製薬企業の全社DX支援に向けた体制強化、デジスマ診療の提供開始、自治体・職域のワクチン接種支援、療養者ホテルでのバーチャル治験、人事機能強化・エージェント対策・新卒採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY２１に関しては、変動要素が多いため予想は未定とした」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今年度も順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年度 第2四半期累計 連結業績」「FY2021 H1」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「今年度も順調に推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY２１に関しては、変動要素が多いため予想は未定とした」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年度 第2四半期累計 連結営業利益増減分析」および「単位：百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「中国のIPO関連の利益は309億円」「株式の評価増減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2021年度 第2四半期累計 連結業績（セグメント別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益増減分析では「製薬企業からの需要継続」「ワクチン接種支援の貢献」などが示されているが、売上原価・販管費の内訳は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エマージング事業群の利益「-429」、営業利益増減分析の「-769」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY２１に関しては、変動要素が多いため予想は未定とした」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定の前提（仮定）の下になされています」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY２１に関しては、変動要素が多いため予想は未定とした」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2020年代の成長戦略」「次の10年の成長も維持加速」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「より安心・より便利な診療体験＆フォローアップの仕組みを10月より提供開始」「製薬ＤＸ支援に向けて大幅に体制を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残は296億円」「累計導入件数は3,000件を突破」「診療件数は…2.5倍」「約725万回の接種を支援」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残は296億円に増加」「累計導入件数は3,000件を突破」「診療件数は…2.5倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「担当医師数 平均80～150名／平均500～1,000名」「ディテール回数 月平均150～200回／月平均2,000～4,000回」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プロフェッショナル人材1人当たりの生産性比較」「6,500人以上の学生の皆さんからの応募」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MR関連費用など 約1兆5,000億円」「クラウド電子カルテ市場シェア圧倒的Ｎｏ.１」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提示資料に配当・株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示資料に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示資料に財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資的に体制強化中」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「（差替）『2022年3月期 第2四半期決算説明資料』」「会社説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「本書には、当社又は当社グループに関連する見通し、計画、目標などの将来に関する記述がなされています」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「FY２１に関しては、変動要素が多いため予想は未定とした」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「これらの記述は…予測等を基礎としてなされたもの」「将来実現しないという可能性があります」「成長を持続する見込み」」）
