# エムスリー（2413） 2022年３月期 第２四半期決算短信 [IFRS]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2413/disclosure/20211026417060
種別: 決算
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2413

## 何が変わったか

2021年4月から9月までの売上収益は前年同期比30.2％増、営業利益は158.8％増となり、大幅な増収増益となった。Medlive関連の一時的な利益が営業利益を押し上げた一方、通期業績予想は非開示、年間配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

製薬会社向けマーケティング支援の需要が堅調に推移したこと、前年同期に一時停止した治験プロジェクトの影響が一巡したこと、ワクチン接種支援プロジェクトの拡大、提携医療機関の増加、海外事業の堅調な推移が増収・増益に寄与した。加えて、Medliveの香港証券取引所上場などに伴う利益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":97647,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 営業利益: {"value":61941,"unit":"百万円","yoy_pct":158.8}
- 経常利益: {"value":62232,"unit":"百万円","yoy_pct":159.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":40788,"unit":"百万円","yoy_pct":177.3}
- １株当たり当期純利益: 60.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75,"前期末":73.2}
- 総資産: {"value":308397,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":237651,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":86995,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"理由":"COVID-19の世界的な拡大による国内外の事業環境への影響について合理的に算定することが困難なため、開示していない"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2977,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"当期":"not_disclosed","前第2四半期":820,"unit":"百万円","対象資産":"メディカルプラットフォームの無形資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別損益区分":"IFRSのため特別損益区分の記載なし","営業利益に含まれる主な一時的利益":[{"項目":"子会社の支配喪失に伴う利益","value":9443,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動利益","value":21906,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（Medlive Technology Co., Ltd.）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 678815600
- 期末自己株式数: 45067
- 業績の増減要因: 製薬会社向けマーケティング支援需要の堅調推移、治験プロジェクト停止の影響一巡、ワクチン接種支援プロジェクトの拡大、提携医療機関の増加、海外事業の堅調推移、Medliveの上場等に伴う利益計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想については…合理的に算定することが困難であることから開示しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想…開示しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益97,647百万円（前年同期比30.2％増）、営業利益61,941百万円（同158.8％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益40,788百万円（同177.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は75,022百万円から97,647百万円、営業利益は23,931百万円から61,941百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益61,941百万円、税引前四半期利益62,232百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益40,788百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的に算定することが困難であることから開示しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点において、2022年３月期の配当予想額は未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「今後の資金需要動向とキャッシュ・フローの状況とを勘案し、株主配当の水準を決定する予定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「子会社の支配喪失に伴う利益」9,443百万円、「持分変動利益」21,906百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「前第2四半期連結累計期間には減損損失820百万円の記載があるが、当第2四半期連結累計期間のその他の項目には減価償却費及び償却費2,977百万円のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディカルプラットフォーム21.7％増、エビデンスソリューション25.9％増、キャリアソリューション22.0％増、サイトソリューション208.8％増、海外649.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上収益75,022百万円・営業利益23,931百万円、当期は売上収益97,647百万円・営業利益61,941百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第2四半期末75.0％、前期末73.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は要約四半期連結財政状態計算書、損益計算書、包括利益計算書、持分変動計算書であり、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Medliveが香港証券取引所に上場したことに伴う利益を計上したこと等により」、海外セグメント利益は38,108百万円（前年同期比649.7％増）。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業利益の比較増減は＋38,010百万円、子会社の支配喪失に伴う利益は9,443百万円、持分変動利益は21,906百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い…」との記述と、「ワクチン接種支援プロジェクトの拡大」「製薬マーケティングチームの強化等」との記述がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に算定することが困難であることから開示しておりません」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」と対象期間が示され、売上収益97,647百万円、営業利益61,941百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の世界的な拡大による当社グループの国内外の事業環境への影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「Medliveについては、支配喪失により連結子会社を外れ、持分法適用関連会社となっています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明、セグメント情報、財務諸表に受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医師会員30万人以上が利用する」「医師は合計で約600万人」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された経営成績、財政状態、業績予想および注記事項に中期経営計画への言及はない。」）
