# キャンピングカーレンタル事業の利用低迷｜ゲンダイエージェンシー（2411）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間においては、連結子会社㈱ジールネットにおけるキャンピングカーレンタル事業について、外出自粛の影響によりサービスの利用が低迷いたしました。その結果、売上高は０百万円（前年同期比95.4％減）、セグメント損失は４百万円（前年同期は52百万円の損失）となりました。」 — キャンピングカーレンタル事業について、外出自粛によりサービス利用が低迷し、売上高０百万円、セグメント損失４百万円となったと初めて記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 後退 「当第２四半期連結累計期間においては、連結子会社㈱ジールネットにおけるキャンピングカーレンタル事業について、外出自粛の影響により一時的にサービスの利用が低迷いたしましたが、アウトドア娯楽需要の高まりを受け、需要は回復基調にあります。」 — 外出自粛による一時的な利用低迷を記載する一方、アウトドア娯楽需要の高まりを受けて需要が回復基調にあると記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、連結子会社㈱ジールネットにおけるキャンピングカーレンタル事業について、アウトドア娯楽需要の高まりを受け、需要は回復基調にあります。」 — キャンピングカーレンタル事業は、アウトドア娯楽需要の高まりを受けて回復基調にあるとの説明を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「当連結会計年度においては、連結子会社㈱ジールネットが運営するキャンピングカーレンタル事業において、コロナ禍におけるアウトドア娯楽需要の高まりを受け、受注が回復基調にあります。」 — キャンピングカーレンタル事業は需要回復基調にあり、通期のセグメント損失も前年の154百万円から10百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2411/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 後退 「当第１四半期連結累計期間においては、キャンピングカーレンタル事業等による、売上高は１百万円（前年同期は０百万円）、セグメント損失は１百万円（前年同期は４百万円の損失）となりました。」 — その他事業では売上高が前年同期の０百万円から１百万円となり、セグメント損失も４百万円から１百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2411/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 後退 「当第２四半期連結累計期間においては、キャンピングカーレンタル事業等による、売上高は６百万円（前年同期は３百万円）、セグメント利益は０百万円（前年同期は５百万円の損失）となりました。」 — キャンピングカーレンタル事業等では、前年同期の５百万円のセグメント損失から損益ゼロとなり、売上高も６百万円となった。利用低迷による損失状況は改善している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2021-q2)
- FY2022 後退 「当連結会計年度においては、キャンピングカーレンタル事業等による、売上高は10百万円（前年同期は７百万円）、セグメント損失は０百万円（前年同期は10百万円の損失）となりました。」 — キャンピングカーレンタル事業等は売上高が7百万円から10百万円に増加し、セグメント損失も10百万円から0百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2411/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 後退 「当第１四半期連結累計期間においては、キャンピングカーレンタル事業等による、売上高は２百万円（前年同期比39.3％増）、セグメント損失は０百万円（前年同期は１百万円の損失）となりました。」 — キャンピングカーレンタル事業等は前年同期比で売上高が増加し、セグメント損失が０百万円となったと記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 後退 「当第２四半期連結累計期間においては、キャンピングカーレンタル事業等による、売上高は６百万円（前年同期比6.3％増）、セグメント利益は１百万円（同502.8％増）となりました。」 — キャンピングカーレンタル事業等は前年同期比で増収となり、セグメント利益も前年同期の損失から１百万円の利益へ改善したと記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2022-q2)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度においては、連結子会社㈱ジールネットが運営するキャンピングカーレンタル事業については、アウトドア娯楽需要は高まっているものの、受注は横ばいとなっております。その結果、売上高は10百万円（前年同期比7.4％減）、セグメント損失は１百万円（前年同期は０百万円の損失）となりました。」 — アウトドア娯楽需要の高まりにもかかわらず受注は横ばいで、売上高は前年同期比7.4％減、セグメント損失は1百万円となった。 (https://komori.app/company/2411/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間においては、キャンピングカーレンタル事業等による、売上高は１百万円（前年同期比35.0％減）、セグメント損失は１百万円（前年同期は０百万円の損失）となりました。」 — キャンピングカーレンタル事業等は売上高が前年同期比35.0％減となり、前年同期の損失ゼロから１百万円のセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/2411/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間においては、キャンピングカーレンタル事業等による、売上高は４百万円（前年同期比31.4％減）、セグメント損失は２百万円（前年同期は１百万円の利益）となりました。」 — キャンピングカーレンタル事業等は前年同期比で減収となり、前年同期のセグメント利益から２百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/2411/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間においては、キャンピングカーレンタル事業等による、売上高は６百万円（前年同期比26.9％減）、セグメント損失は４百万円（前年同期は０百万円の損失）となりました。」 — キャンピングカーレンタル事業等は前年同期比で減収となり、前年同期の損失ゼロから４百万円のセグメント損失へ悪化したと記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「その結果、売上高は７百万円（前年同期比23.4％減）、セグメント損失は５百万円（前年同期は１百万円の損失）となりました。」 — キャンピングカーレンタル事業等は通期で減収となり、セグメント損失も前年の1百万円から5百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2411/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 削除 「なお、調査研究のためのテスト事業であったキャンピングカーレンタル事業及びストレージ事業は、当中間連結会計期間をもって終了いたしました。」 — キャンピングカーレンタル事業について、需要低迷や損失の推移を記載してきた状態から、当中間連結会計期間をもってテスト事業を終了したとの明示に変わっている。 (https://komori.app/company/2411/filing/2024-h1)
