# 外貨建資産の為替変動リスク｜ゲンダイエージェンシー（2411）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「預金、投資有価証券及び貸付金の一部は外貨建てであり、為替変動リスクに晒されています。当該リスクに関しては、経理部において四半期ごとに外貨建資産一覧表を作成し、為替変動による影響を継続的にモニタリングしております。」 — 外貨建ての預金・投資有価証券・貸付金に伴う為替変動リスクと、四半期ごとのモニタリングを記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「預金、投資有価証券及び貸付金の一部は外貨建てであり、為替変動リスクに晒されています。当該リスクに関しては、経理部において四半期ごとに外貨建資産一覧表を作成し、為替変動による影響を継続的にモニタリングしております。」 — 外貨建資産の為替変動リスクと、四半期ごとのモニタリングを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「営業外費用は32百万円となり、主な内訳は支払利息１百万円、為替差損29百万円であります。」 — 外貨建資産等に関する為替変動リスクについて、当四半期に29百万円の為替差損が実際に発生している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「営業外費用は42百万円となり、主な内訳は支払利息２百万円、為替差損37百万円であります。」 — 為替変動リスクについて、当四半期に37百万円の為替差損が発生しており、前回記載の29百万円から金額が増加している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 後退 「為替差損
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31百万円」 — 為替差損は前四半期累計の37百万円から31百万円へ減少している。ただし前年同期の為替差益12百万円からは悪化している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度における営業外費用は、40百万円（前連結会計年度比23百万円増加）となりました。その主なものは、外貨建資産に係る為替差損34百万円であります。」 — 外貨建資産に係る為替差損が34百万円発生し、前年度から営業外費用が増加した。 (https://komori.app/company/2411/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当連結会計年度における営業外費用は、８百万円（前連結会計年度比32百万円減少）となりました。」 — 前年度に34百万円計上された外貨建資産に係る為替差損が、当年度は0百万円となり、為替変動による損益影響が縮小している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2020-fy)
- FY2023 対処 「預金、投資有価証券及び貸付金の一部は外貨建てであり、為替変動リスクに晒されています。当該リスクに関しては、経理部において四半期ごとに外貨建資産一覧表を作成し、為替変動による影響を継続的にモニタリングしております。また、必要に応じて為替予約による為替変動リスクの低減を実施しております。」 — 四半期ごとのモニタリングに加え、必要に応じた為替予約によるリスク低減を明示している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2022-fy)
