# インターネットメディアの拡販｜ゲンダイエージェンシー（2411）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「新規大手顧客の開拓や、自社メディアである「パチ７」をはじめとしたインターネットメディアの拡販、異業種向けプリンティング事業の営業強化を推進してまいりました。」 — 自社メディア「パチ７」を含むインターネットメディアの拡販を、広告需要減少への対応策として進めている。 (https://komori.app/company/2411/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「新規大手顧客の開拓や、自社メディアである「パチ７」をはじめとしたインターネットメディアの拡販、異業種向けプリンティング事業の営業強化を推進してまいりました。」 — 新規大手顧客の開拓、「パチ７」を含むインターネットメディアの拡販、異業種向けプリンティング事業の営業強化を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/2411/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「新規大手顧客の開拓や、自社メディアである「パチ７」をはじめとしたインターネットメディアの拡販、異業種向けプリンティング事業の営業強化を推進してまいりました。」 — 新規大手顧客の開拓、「パチ７」を含むインターネットメディアの拡販、プリンティング事業の営業強化を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「広告事業においては、市場の需要が持続的に減少する中で、収益性を安定させることが急務であります。そのため、営業における提案活動を質的、量的に充実させ、中でも大都市圏における未取引の大手法人の顧客開拓と、既存大手顧客との取引深耕に注力し新たな需要を開拓してまいります。」 — インターネットメディアの拡販に加え、提案活動、未取引大手法人の開拓、既存大手顧客との取引深耕を施策として説明している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「こうした環境下において、当社グループでは、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ７」やＤＳＰ広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアの拡販や、異業種向けプリンティング事業の営業強化を推進してまいりました。」 — 紙媒体広告からインターネット広告への段階的シフトを明示し、「パチ７」やDSP広告「パチアド」を中心とするインターネットメディアの拡販を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「こうした環境下において、当社グループでは、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ７」やＤＳＰ広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアの拡販や、異業種向けプリンティング事業の営業強化を推進してまいりました。」 — 紙媒体広告からインターネット広告への段階的シフト、「パチ７」・「パチアド」を中心とするインターネットメディアの拡販を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「こうした環境下において、当社グループでは、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ７」やＤＳＰ広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアの拡販や、異業種向けプリンティング事業の営業強化を推進してまいりました。」 — 紙媒体広告からインターネット広告への段階的シフト、「パチ７」・「パチアド」を中心とするインターネットメディアの拡販を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「まずは、昨今のパチンコ業界における従来主流であった紙媒体広告からインターネット広告への急激なシフトについても迅速に適用し、インターネットメディアやツールの販売構成比を高めてまいります。自社開発メディアである「パチ７」のコンテンツの更なる充実によるメディア価値の向上や、パチンコユーザー専用ＤＳＰツールである「Ｐａｃｈｉ　Ａｄ」拡販等に加えて、前期中においてニフティ株式会社（以下ニフティ社）より取得したパチンコユーザーサイト「７７７」を再構築し、収益性の向上を目指してまいります。」 — 「パチ７」「Ｐａｃｈｉ Ａｄ」に加え、前期中に取得した「７７７」の再構築を具体的な施策として示している。広告事業「その他」の売上高は前年同期比19.0％増となった。 (https://komori.app/company/2411/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「これらの取組みは一定の効果をあげ、特に、当四半期のインターネット売上高は前年同期比78.2％の増加となりましたが、紙媒体広告の急激な需要の減少の影響を埋め合わせるまでには至らず、その結果、売上高は3,053百万円（前年同期比12.3％減）、セグメント利益は、インターネット関連の自社運営サービスの販売増による販売マージン率上昇の結果、305百万円（同4.3％減）となりました。」 — インターネット売上高が前年同期比78.2％増加し、自社運営サービスの販売増によって販売マージン率も上昇したと記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「こうした環境下において、当社グループでは、パチンコホール向け広告領域においては、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ７」やＤＳＰ広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアの拡販を急ピッチで進めてまいりました。なお、当第２四半期累計期間におけるインターネット売上高は前年同期比72.8％の増加となりました。」 — 「パチ７」や「パチアド」を中心とする拡販を急ピッチで進め、インターネット売上高が前年同期比72.8％増加したと記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「こうした環境下において、当社グループでは、パチンコホール向け広告領域においては、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ７」やＤＳＰ広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアの拡販を急ピッチで進めてまいりました。なお、当第３四半期累計期間におけるインターネット売上高は前年同期比54.3％の増加となりました。」 — 「パチ７」や「パチアド」を中心とする拡販を急ピッチで進め、当第３四半期累計期間のインターネット売上高が前年同期比54.3％増加したと記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「こうした環境下において、当社グループでは、パチンコホール向け広告分野においては、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ７」やＤＳＰ広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアへのシフトを推進するとともに、需要に応じた営業体制の最適化の観点から、パチンコ以外の広告分野への人的資源のシフトを開始しました。」 — 「パチ７」「パチアド」を中心としたインターネット広告へのシフトを継続している。人的資源のシフトは別途新たな施策として記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「こうした環境下において、当社グループでは、パチンコホール向け広告分野においては、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ７」やＤＳＰ広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアへのシフトを推進するとともに、需要に応じた営業体制の最適化の観点から、パチンコ以外の広告分野への人的資源のシフトを開始しました。」 — 紙媒体広告からインターネット広告へのシフトと、「パチ７」「パチアド」を中心としたインターネットメディアへの移行を継続している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「こうした環境下において、当社グループでは、パチンコホール向け広告分野においては、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ７」やＤＳＰ広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアへのシフトを推進するとともに、需要に応じた営業体制の最適化の観点から、パチンコ以外の広告分野への人的資源のシフトを開始しました。」 — 紙媒体広告からインターネット広告へのシフトと、「パチ７」「パチアド」を中心としたインターネットメディアへの移行を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「また、パチンコホール広告分野においては、粗利率の高いインターネット広告「パチ７」、「パチアド」のさらなる拡販はもちろんのこと、引き続き新たなサービスの開発に注力し、継続的に市場投入することにより収益性の改善を図ってまいります。」 — 「パチ７」「パチアド」など粗利率の高いインターネット広告の拡販と、新サービスの継続的な市場投入を引き続き進めると記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、パチンコホール、フィットネス施設の広告需要が一時的に消失し他分野における収益拡大が急務な中、通販広告を手掛ける連結子会社㈱ユーアンドユーにおける、通販以外の新分野における開拓活動の成果により、同社の業績を下支えいたしました。」 — 広告需要が一時的に消失する中、ユーアンドユーが通販以外の新分野を開拓し、業績を下支えしたと記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「また広告のデジタル化がこれまで以上に速いスピードで進むとの認識のもと、動画広告サービスの拡販にも注力いたしました。」 — インターネット広告の拡販施策として、動画広告サービスの拡販に具体化している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また広告のデジタル化がこれまで以上に速いスピードで進むとの認識のもと、動画広告サービスの拡販にも注力いたしました。」 — 動画広告サービスの拡販を、広告のデジタル化への対応策として引き続き記載している。前四半期から具体的な施策内容に実質的な変化はない。 (https://komori.app/company/2411/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「また、パチンコホール広告分野においては、粗利率の高いインターネット広告「パチ７」、「パチアド」のさらなる拡販はもちろんのこと、引き続き新たなサービスの開発に注力し、継続的に市場投入することにより収益性の改善を図ってまいります。」 — 「パチ７」「パチアド」等の高粗利インターネット広告の拡販と、新サービスの継続投入を引き続き進める方針を記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「店内告知物やインターネット広告等において、一定の受注を確保することが出来ました。」 — インターネット広告を含むデジタル系の広告受注を確保したと記載しているが、拡販施策自体に新たな具体的変更はない。 (https://komori.app/company/2411/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「前年同期にあった緊急事態宣言に基づく休業要請はなく、パチンコホール施設自体の営業は継続して行われていたことから、店内告知物やインターネット広告等において、一定の受注を確保することが出来ました。」 — インターネット広告を含むデジタル系広告で一定の受注を確保したと記載しているが、「パチ７」や「パチアド」等の拡販施策自体に新たな具体的変更はない。 (https://komori.app/company/2411/filing/2021-q2)
- FY2022 再定義 「各種集客施設のユーザーにそれぞれ特化した自社開発メディアの充実、各種インターネット広告ツールを提供する外部パートナーとのアライアンスによる、クライアント向けサービスの開発や提供等に加えて、これまで当社が得意としてきた紙媒体広告とインターネット広告に加え、映像、動画等デジタルコンテンツの複合によるプロモーション戦略の最適化策を提供することで、クライアントの集客戦略を支援してまいります。」 — インターネットメディアの拡販を、パチンコホール向け自社メディア中心の説明から、各種集客施設向け自社メディア、外部パートナーとのアライアンス、映像・動画を含む複合的なデジタルコンテンツ提供へと広げている。 (https://komori.app/company/2411/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「特に取扱高は大きいものの利益率の低い紙媒体は、コロナ禍以前と比較して大幅に減少し、インターネット広告へのシフトがより鮮明となりました。」 — 紙媒体広告の減少とインターネット広告へのシフトがより鮮明になったと記載している。当第１四半期のインターネット売上高は605百万円、前年同期比118.7％となっており、デジタル化の進展を数値でも示している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「特に取扱高は大きいものの利益率の低い紙媒体は、コロナ禍以前と比較して大幅に減少し、インターネット広告へのシフトがより鮮明となりました。」 — 紙媒体からインターネット広告へのシフトがより鮮明になったと記載している。インターネット売上高は1,244百万円、前年同期比120.2％となり、デジタル化の進展を数値でも示している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「特に取扱高は大きいものの利益率の低い紙媒体は、原材料高騰の影響もあり、コロナ禍以前と比較して大幅に減少し、インターネット広告へのシフトがより鮮明となりました。」 — 紙媒体からインターネット広告へのシフトがさらに鮮明になった。当第３四半期累計期間のインターネット売上高は1,897百万円、前年同期比118.2％となっており、デジタル化の進展を数値でも示している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、品目別で見ると、取扱高は大きいものの利益率の低い紙媒体は、用紙価格高騰の影響もあり、コロナ禍以前と比較して大幅に減少し、インターネット広告へのシフトがより鮮明となりました。」 — 紙媒体からインターネット広告へのシフトがさらに鮮明となり、インターネット売上高は2,545百万円、前年同期比113.5％となった。 (https://komori.app/company/2411/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「インターネット
（百万円）
660
109.1」 — インターネット広告売上高は660百万円、前年同期比109.1％となり、前年同期の605百万円から増加している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「インターネット
（百万円）
1,330
106.9」 — 当第２四半期連結累計期間のインターネット広告売上高は1,330百万円、前年同期比106.9％となり、前年同期の1,244百万円から増加している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「更には、成長を期待していたインターネット広告において、2023年10月よりマージンの高いインフルエンサー広告の受注が激減した影響は大きく、当初期待していたパチンコホール広告分野での業績の反転、成長軌道への回帰シナリオは大きく後退しました。」 — インターネット広告の成長施策について、2023年10月以降、マージンの高いインフルエンサー広告の受注が激減し、成長軌道への回帰シナリオが後退したと記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当期の開始時点において期待していた、パチンコホール広告分野での業績の反転と成長軌道への回帰に向けたシナリオからは大きく後退する結果となりました。」 — 当初期待していたパチンコホール広告分野の反転・成長軌道への回帰シナリオが、通期では大きく後退したと記載している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「インターネット
（百万円）
1,404
105.6」 — 当中間連結会計期間のインターネット広告売上高は1,404百万円、前年同中間期比105.6％となり、前年同期の1,330百万円から増加している。 (https://komori.app/company/2411/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。インターネット（百万円）2,862 112.71」 — インターネット広告売上高は2,862百万円、前年同期比112.71％となり、前期の2,539百万円から増加した。デジタル広告拡販の実績が数値で示されている。 (https://komori.app/company/2411/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「インターネット
（百万円）
1,649
117.5」 — インターネット広告売上高は1,649百万円、前年同中間期比117.5％となり、前年同中間期の1,404百万円から増加した。高マージンのＤＳＰ広告や自社保有サイトのサービス販売を含むデジタル広告拡販の進展が数値で示されている。 (https://komori.app/company/2411/filing/2025-h1)
- 2026-04-17 前進 「主力のパチンコホール広告分野においては、集客力の高い来店プロモーション企画等の販売や、収益性の高いインターネット広告の拡販に努めました。」 — インターネット広告の拡販を継続し、販売実績は3,338百万円、前年同期比116.6％となっている。 (https://komori.app/company/2411/disclosure/20260417505931)
- 2026-04-17 前進 「インターネット広告は前年同期を大幅に超過」 — インターネット広告売上高が3,338百万円となり、前年の2,862百万円から16.6％増加した実績が示されている。 (https://komori.app/company/2411/disclosure/20260417505933)
- FY2026 前進 「インターネット
（百万円）
3,329
116.3」 — インターネット広告売上高は3,329百万円、前年同期比116.3％となり、前期の2,862百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2411/filing/2025-fy)
- 2026-07-17 前進 「インターネット                             863           106.6」 — インターネット広告の四半期売上高が863百万円、前年同期比106.6％となっている。 (https://komori.app/company/2411/disclosure/20260717595907)
- 2026-07-17 前進 「インターネット広告は、高付加価値なDSP広告等の拡販により順調に伸長」 — インターネット広告売上高は前年同期の810百万円から863百万円へ増加し、デジタル広告拡販の進展が続いている。 (https://komori.app/company/2411/disclosure/20260717595911)
- 2026-10-16 前進 「インターネット広告                           1,770             107.3」 — インターネット広告売上高は1,770百万円、前年同期比107.3％となり、増加が続いている。 (https://komori.app/company/2411/disclosure/20261016552169)
- 2026-10-16 前進 「インターネット広告は、高付加価値なDSP広告等の拡販により1,770百万円（前年同期比7.3％増）と順調に伸長し、構成比は49.1％へ上昇」 — 高付加価値のインターネット広告が前年同期を上回り、広告事業における構成比も上昇している。 (https://komori.app/company/2411/disclosure/20261016552171)
