# ゲンダイエージェンシー（2411） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2411/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-31
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2411
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JB9E.pdf

## 事業

当社グループは、広告事業を主力として展開し、その他不動産事業・キャンピングカーレンタル事業等を子会社を通じて提供しています。新型コロナウイルス感染症の影響により2020年1–6月期の経済環境は極めて不透明となり、パチンコホール広告市場の広告需要の激減に直面しました。広告事業ではテレワークを前提とした業務運用を行い、デジタル化の加速を見据えた動画広告サービスの提案準備を進めました。広告活動再開後は広告需要の回復が見られたものの、他分野の広告需要は低調でした。連結累計期間の売上高は1,046百万円（前年同期比63.9%減）、営業損失は346百万円（前年同期は137百万円の利益）、経常損失は346百万円（前年同期は111百万円の利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は355百万円（前年同期は48百万円の利益）となりました。セグメント別では広告事業売上高1,036百万円、Real estate 9百万円、その他0百万円、合計1,046百万円。広告事業のセグメント損失は246百万円、 Real estateは2百万円の損失、その他は4百万円の損失、合計246+2+4=253百万円のセグメント損失、調整額92百万円を控除の上、四半期純損失は346百万円となりました。

## セグメント

- 広告事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
