# ゲンダイエージェンシー（2411） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2411/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-31
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2411
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H6XM.pdf

## 事業

当社グループは、広告事業を核とし、不動産事業、その他事業を展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は5,768百万円（5,768,000,000円）、前年同期比は8.0%減となりました。営業利益は285百万円（285,000,000円）、経常利益は253百万円（253,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円（24,000,000円）となり、四半期包括利益は-20百万円（-20,000,000円）でした。純資産額は5,412百万円（5,412,000,000円）、総資産額は7,493百万円（7,493,000,000円）です。1株当たり四半期純利益は1.63円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし、自己資本比率は71.9%です。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,141百万円（4,141,000,000円）でした。

当第2四半期連結累計期間における事業区分別の状況は以下のとおりです。
- 広告事業の売上高は5,656百万円、前年同期比は-8.7%減。折込広告2,309百万円、インターネット1,238百万円、媒体699百万円、販促物630百万円、クリエイティブ392百万円、その他385百万円（全て百万円表記）。広告事業計は5,656百万円。広告事業のセグメント利益は501百万円。セグメント間の調整額は-99百万円、全社費用等の調整後のセグメント利益は285百万円となりました。
- 不動産事業の売上高は75百万円、前年同期比46.5%増。セグメント利益は44百万円、前年同期比25.1%増。
- その他は、東南アジアにおける電子カジノ運営受託事業を手掛けるGDLH Pte. Ltd.（GDLH社）を含み、カンボジア・パイリン地区・ポイペト地区のカジノにおけるスロットマシンオペレーション業務を受託、集客力低下等により売上高は36百万円（前年同期比31.5%増）、セグメント損失は99百万円（前年同期は77百万円の損失）となりました。なお、東南アジアの電子カジノ運営受託事業は営業赤字が継続し、今後の大幅な改善は困難と判断され、本事業からの完全撤退方針を2019年10月18日開催の取締役会で決定しました。なお、同社の保有マシンについて112百万円の減損損失を計上しました。

財務状態の概要は以下のとおりです。
- 第2四半期連結会計期間末の総資産は7,493百万円、前連結会計年度末比600百万円減少。現金及び預金の減少277百万円程度とGDLH社の減損損失112百万円の影響等。
- 負債総額は2,080百万円、前連結会計年度末比383百万円減少。借入金（長期含む）の減少170百万円、未払法人税等の減少99百万円等によるもの。
- 純資産合計は5,412百万円、前連結会計年度末比216百万円減少。親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円計上と、利益配当195百万円の実施による影響。
- 営業活動によるキャッシュ・フローは170百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは-26百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは-365百万円。現金及び現金同等物の期末残高は4,141百万円。

事業上の重要な契約等は本期間において決定または締結はありませんでした。なお、当社グループは広告事業を中心に、パチンコホール以外の市場開拓を進め、フィットネス業界向け広告領域、デザイン受託業務、インターネット求人広告の販売強化等を実施しました。

- 現地主要市場・顧客の動向として、パチンコホール広告市場は新規出店告知需要の減少と広告予算の削減により需要が低迷、パチンコホール以外の分野への資源移動を実施しました。
- 売上のセグメント別構成は以下のとおり（自2019年4月1日-2019年9月30日、百万円、%は前年同期比）
  - 広告事業計 5,656百万円（折込広告2,309、インターネット1,238、媒体699、販促物630、クリエイティブ392、その他385、合計5,656、前年同期比-8.7%）
  - 不動産事業 75百万円（前年同期比+146.5%）
  - その他 36百万円（前年同期比+131.5%）
  - 合計 5,768百万円（前年同期比+92.0%）

セグメント別の財務指標の内訳は以下のとおりです。
- 2019年2Q累計期間のセグメント利益
  - 広告事業 501百万円
  - 不動産事業 44百万円
  - その他 0～?（計545百万円の一部として表示） 
  - 調整額: -99百万円
  - 全社費用: -161百万円
  - 合計: 285百万円
（注）「その他」の区分には東南アジアのカジノ運営事業、ストレージ事業等を含みます。

備考：
- 2019年10月18日開催の取締役会で、2019年中間配当として180百万円、1株当たり12円、支払開始日2019年12月9日を決議しました（株主名簿基準日2019年9月30日）。
- 配当の原資は利益剰余金です。

なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、取締役会決議等に基づく分割開示の趣旨上、2019年9月30日現在の株主名簿に記載・記録された株主に対する支払いとなっています。

（補足）2018年4月1日-2018年9月30日期間の比較情報も併記されています。

## セグメント

- 広告事業 / 売上高 57億円 / 売上構成比 -8.7% / 営業利益 5億円
- 不動産事業 / 売上高 75百万円 / 売上構成比 46.5% / 営業利益 44百万円
- その他 / 売上高 36百万円 / 売上構成比 31.5% / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
