# ゲンダイエージェンシー（2411） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2411/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-31
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2411
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BKPO.pdf

## 事業

ゲンダイエージェンシーは、広告事業を中核に不動産事業等を展開する企業である。第2四半期連結累計期間における事業環境は、パチンコホール業界の投資意欲低下と規制強化の影響を受け、広告需要の低迷が継続した。一方、紙媒体広告からインターネット広告への転換を進め、プリンティング事業を含む異業種向けサービスの拡大を推進した。コスト抑制にも取り組んだが、前年同期比で売上高・利益が減少した。主なセグメントは「広告事業」「不動産事業」「その他」で、広告事業の需要低迷が全体の業績に大きく影響した。セグメント別には、広告事業の売上高は外部顧客への売上高で7,943百万円、72百万円の不動産事業、計8,016百万円のセグメント売上高に対し、内部売上高は40百万円、総計は8,056百万円であった。セグメント利益は広告事業775百万円・不動産事業35百万円・計810百万円だったが、調整額として△6百万円、全社費用として△174百万円を控除し、最終的な四半期連結損益計算書計上額は628百万円となった。なお、広告事業の主要な取組として、紙媒体広告からインターネット広告への転換と異業種向けプリンティング事業の拡大を推進した。実質的な過去の動向としては、新聞・折込といった紙媒体広告の需要縮小が続く中で、パチンコホール広告市場の新規出店告知需要が極端に減少した。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 69百万円

## セグメント

- 広告事業 / 売上高 68億円 / 営業利益 6億円
- 不動産事業 / 売上高 36百万円 / 営業利益 17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
