# ゲンダイエージェンシー（2411） 2027年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2411/disclosure/20261016552171
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2411

## 何が変わったか

当第2四半期累計は、紙媒体広告や住宅関連広告の需要減少、不動産大型案件の反動などで売上高と各利益が前年同期を下回った。一方、インターネット広告など高収益サービスの伸長により、売上総利益率は改善した。

## 会社が挙げた理由

紙媒体広告の減少、ナフサ不足等による住宅関連広告の需要減退、資産除去債務の見積り見直しに伴う減価償却費61百万円の計上、前年同期に不動産事業の大型宅地建物取引手数料案件を計上した反動。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3645,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 経常利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}
- 純利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2}
- 売上総利益率: {"value":38,"unit":"%","yoy_change_pt":2.7}
- 営業利益率: {"value":7.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.9}
- 販管費: {"value":586,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益":{"value":715,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":129,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":586,"unit":"百万円"},"広告事業売上総利益":{"value":696,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":520,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.6%","営業利益":"33.3%","経常利益":"33.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"29.6%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画に対して遅れが生じる結果
- セグメント別実績: {"広告事業":{"売上高":{"value":3606,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"セグメント利益":{"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}},"不動産事業":{"売上高":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7},"セグメント利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.5}},"調整額":{"セグメント利益":{"value":-143,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":208,"単位":"人","期中増減":"前期末比0人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":25,"unit":"円/株","中間配当":12,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":52.9,"unit":"%","DOE":{"value":"約6.4","unit":"%（予想）"}}
- 自己株式取得: {"取得枠金額":350,"金額単位":"百万円（上限）","取得枠株数":700000,"株数単位":"株（上限）","期間":"2026年7月21日から2027年3月24日まで","2026年9月30日現在の累計取得額":193.3319,"累計取得額単位":"百万円","累計取得株数":418700,"累計取得株数単位":"株"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高付加価値なDSP広告の拡販、自社運営サイト『パチ7』オリジナルサービスの拡販、広告需要の伸びが期待されるセクターでの顧客開拓、下期の不動産事業大型案件の獲得と年末商戦向け広告需要の取り込み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結業績予想進捗状況で、売上高45.6%、営業利益33.3%、経常利益33.5%、親会社株主に帰属する当期純利益29.6%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初計画に対して遅れが生じる結果となりました」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期 売上総利益・営業利益の状況」および「参考 四半期 販管費」に当期第2四半期の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期の各四半期を超える水準」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月17日に公表いたしました通期連結業績予想に変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「紙媒体広告の減少」「住宅関連広告分野における広告出稿需要の減退」などを記載し、「減価償却費61百万円の計上」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紙媒体広告の減少、ナフサ不足等の影響による住宅関連広告の需要減退」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業の種類別セグメントの状況」に各セグメントの売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「当期第2四半期の販管費586百万円、「人的資本への投資」「減価償却費の計上により増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比132百万円減、資産除去債務の見積り見直しに伴う減価償却費61百万円を計上。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「紙媒体広告の減少や住宅関連広告の需要減退を記載しているが、織込リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期における不動産事業の大型案件の獲得」「通期計画の達成を目指してまいります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高付加価値なDSP広告や自社運営サイト『パチ7』オリジナルサービス等の拡販」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「広告事業総取扱高、業種別総取扱高、インターネット広告・折込広告等の品目別売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット広告は前年同期比7.3%増、折込広告は39.0%減、広告事業総取扱高は6.1%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別売上高と業種別総取扱高はあるが、単価と数量の組み合わせの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告事業計は当第2四半期末208人、前期末比増減0人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「外部環境の説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE6％と配当性向50％で算定される金額のうち、いずれか高い方を一定の目安として配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得上限700,000株・350,000,000円、2026年9月30日現在418,700株・193,331,900円を取得。また940,000株を消却。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「DOEと配当性向の記載はあるが、設問対象の財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人的資本への投資には触れているが、設備投資・成長投資・研究開発費の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント説明、進捗表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算のポイント」「業績の状況」と業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示を明確に見送った旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画達成を目指してまいります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
