# ゲンダイエージェンシー（2411） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2411/disclosure/20260417505936
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2411

## 何が変わったか

賃貸主の都合による事業所移転に伴い、受取補償金59百万円を特別利益として計上し、移転費用2百万円を特別損失として計上する。これらは2026年3月期通期の決算に反映されている。

## 会社が挙げた理由

賃貸主の都合（建物再開発計画等）により事業所の移転を余儀なくされ、補償金を受領したため。特別損失は運搬費、備品処分費等の移転関連費用によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2026年3月20日頃（移転完了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ゲンダイエージェンシー株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 事業所
- 原因: 賃貸主の都合（建物再開発計画等）により、事業所の移転を余儀なくされたこと
- 業績への影響額: 特別利益59百万円（事業所移転に伴う受取補償金）、特別損失2百万円（事業所移転に伴う費用）
- 計上する会計期間: 2026年3月期（通期）
- 業績予想への影響: 業績予想への影響はnot_disclosed。特別利益及び特別損失は2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）に反映されている。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失の計上」「金額：２百万円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別利益の計上」金額59百万円、および「特別損失の計上」金額2百万円」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別利益及び特別損失については、本日公表いたしました『2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映されております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には特別利益59百万円と特別損失2百万円の記載はあるが、比較対象となる利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「事業所移転に伴う受取補償金」「事業所移転に伴う費用」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「移転は2026年3月20日頃に完了」とあるが、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には特別利益、特別損失、計上時期および決算短信への反映に関する記載のみがある。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「金額：59百万円」「金額：２百万円」「補償金の受領及び費用の確定が同月内に行われております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期（通期）に計上いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「移転は2026年3月20日頃に完了し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ゲンダイエージェンシー株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「金額：59百万円」「金額：２百万円」「2026年3月期（通期）」「2026年3月20日頃に完了」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「金額：59百万円」および「金額：２百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「移転は2026年3月20日頃に完了し、補償金の受領及び費用の確定が同月内に行われております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の本件開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件について前回開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「以上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には事業所移転、補償金、移転費用および計上時期に関する記載のみがある。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別利益及び特別損失を計上することとなりました」「2026年3月期（通期）に計上いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「賃貸主の都合（建物再開発計画等）により、事業所の移転を余儀なくされた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、下記のとおり特別利益及び特別損失を計上」および「ゲンダイエージェンシー株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文には法的・行政的手続きに関する記載がない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には当局からの報告期限・改善義務に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「賃貸主の都合（建物再開発計画等）により、事業所の移転を余儀なくされた」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
