# ゲンダイエージェンシー（2411） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2411/disclosure/20260417505933
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2411

## 何が変わったか

2026年3月期は、紙媒体広告の減少で売上高が減った一方、インターネット広告へのシフトと利益率改善により営業利益・経常利益・純利益は大幅に増加した。ただし、2025年10月公表の修正予想には届かなかった。

## 会社が挙げた理由

紙媒体広告が減少する一方、利益率の高いインターネット広告の取扱高が増加し、パチンコ広告分野ではマージンが改善したため。業績予想未達については、紙媒体広告の減少が第3四半期以降に加速したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":7531,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2}
- 経常利益: {"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3}
- 純利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 売上総利益率: {"value":"35.9%","前年同期比増減ポイント":"+4.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.0%","前年同期比増減ポイント":"+3.6ポイント"}
- 販管費: {"value":"四半期実績：当期1Q 496、2Q 511、3Q 529、4Q 491","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第4四半期：売上総利益638百万円、営業利益108百万円、販管費491百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":520,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年10月17日発表の業績修正予想を下回って着地
- セグメント別実績: {"広告事業":{"売上高":{"value":7431,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"セグメント利益":{"value":907,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}},"不動産事業":{"売上高":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7},"セグメント利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":140.3}},"その他":{"売上高":"0百万円","セグメント利益":"0百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"広告事業計208人（営業・管理156人、クリエイティブ52人）","期中増減":"前期比+1人"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、金利等の数値前提はnot_disclosed。インターネット広告の成長、サービス需要の堅調推移、販売価格の適正化、顧客基盤の多角化を前提としている。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: DOE6%と配当性向50%で算定される金額のうち、いずれか高い方を一定の目安として配当
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":24,"単位":"円/株","中間":12,"期末":12},"2027年3月期計画":{"年間":25,"単位":"円/株","中間":12,"期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":"56.8%","2027年3月期計画":"52.9%","DOE":{"2026年3月期":"6.9%","2027年3月期計画":"約6.4%（予想）"}}
- 自己株式取得: {"2026年3月期":{"金額":526,"単位":"百万円","株数":1300000,"期間":"not_disclosed"}}
- 設備投資額: {"value":55,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIツールを活用した新サービスの展開、デザイン生成AIツール等の高付加価値領域の販売強化、フランチャイズ業界への展開強化、新規セクター等での資本業務提携・M&Aの検討・実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想」「実績」「差異」の金額比較はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年10月17日発表の業績修正予想を下回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期 売上総利益・営業利益の状況」「参考：四半期 販管費」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「各段階利益は前年を大きく上回り推移」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「品目別売上高の状況」「セグメント損益」に増減額・増減率を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「紙媒体広告が減少する一方で、利益率の高いインターネット広告の取扱高が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業の種類別セグメントの状況」に売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「賃上げ、採用等人的資本への投資により販売費及び一般管理費は微増」および四半期販管費の金額。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比-148百万円、業績予想比-268百万円。「紙媒体広告の減少が第3四半期以降に加速」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インターネット広告の成長」「サービスやDSP広告が引き続き堅調に推移すると予想」「販売価格の適正化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には業績見通しが異なる可能性についての一般的な注意書きがあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「対当期比で増収・増益を計画」および次期の広告事業施策。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は当期決算、次期計画、対処すべき課題、株主還元を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIツールを活用した新サービスの展開」「新たにフランチャイズ業界への展開を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「広告事業四半期総取扱高」「業種別総取扱高」「品目別売上高」「従業員の状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット広告+16.6%、折込広告-24.2%、広告事業総取扱高-3.9%、広告事業人員数前期比+1人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別売上高と総取扱高は示されているが、数量・単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告事業計」当期末208人、前期比増減+1人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インターネット広告需要は増加基調」などの定性的説明。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE6％と配当性向50％で算定される金額のうち、いずれか高い方を一定の目安として配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「期中自己株式取得額526百万円」「期中取得自己株式数1,300,000株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「DOE：2026年3月期6.9%、2027年3月期計画約6.4%（予想）。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形/無形固定資産の取得による支出55百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期決算説明資料」およびグラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算と次期計画のポイント」「連結業績のハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「次期予想」「堅調に推移すると予想」「対当期比で増収・増益を計画」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
