# ゲンダイエージェンシー（2411） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2411/disclosure/20260417505931
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2411

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を確定し、2027年3月期の連結業績予想を新たに示した。2026年3月期は減収ながら営業利益・経常利益・純利益が増加し、2027年3月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、広告手法のデジタルシフトにより第3四半期以降に紙媒体広告が急減した一方、高付加価値サービスの拡販などにより利益が増加した。また、採用・賃上げなどの人的資本投資により販管費が増加した。2027年3月期は、紙媒体からインターネット広告へのシフトを前提に、高付加価値サービス、デジタル広告、生成AIを活用した新サービス、販売価格の適正化、フィットネス・住宅関連・フランチャイズ分野の顧客開拓などを進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":520,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":47.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高7,531百万円、営業利益674百万円、経常利益680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益473百万円、１株当たり当期純利益42.24円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 2026年３月期に事務所移転費用2百万円を計上
- 配当予想の修正: 2027年３月期の予想年間配当金25円（中間配当12円、期末配当13円）を計画。業績予想の修正に伴う配当修正である旨の記載はない
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期の連結業績」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年3月期は売上高7,531百万円、営業利益674百万円、経常利益680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益473百万円。2027年3月期予想は売上高8,000百万円、営業利益800百万円、経常利益800百万円、同純利益520百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期の売上高は前年同期比△1.9％、営業利益は同61.2％増。2027年3月期予想は売上高が当期比6.2％増、営業利益が同18.6％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想の当期比は、売上高＋6.2％、営業利益＋18.6％、経常利益＋17.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の2027年3月期予想は800百万円、当期比＋18.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の2027年3月期通期予想は8,000百万円、当期比＋6.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は674百万円から800百万円、経常利益は680百万円から800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は473百万円から520百万円の予想。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年3月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益について通期予想値が記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　事務所移転費用　2」「特別損失合計　2」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「集客手法のデジタルシフトが想定以上の速度で進んだことにより」「紙媒体広告は、当第３四半期以降、急激な減少傾向」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パチンコホール広告分野」「フィットネスや住宅関連」「新たにフランチャイズ業界への展開」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「紙媒体広告の想定を超える急減」「人的資本への投資（採用・賃上げ等）」「高付加価値サービスの展開」「販売価格の適正化」「フランチャイズ業界への展開」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明では各要因の内容が記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「デジタルシフトが想定以上の速度で進んだ」「人的資本への投資（採用・賃上げ等）」「生成AIツールを活用した新サービスの展開」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期以降、急激な減少傾向」「販管費の増加」と記載されているが、要因別の金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「紙媒体からインターネット広告へのシフトが加速するなか」「注力を継続いたします」「収益構造の転換自体は着実に進展」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「紙媒体の急減による売上総利益の減少」「人的資本への投資（採用・賃上げ等）による販管費の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「持続的成長に向けた人的資本への投資（採用・賃上げ等）」「生成AIツールを活用した新サービスの展開」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「収益構造の転換自体は着実に進展」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月17日」、対象実績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益の達成を目指してまいります」「25円を計画しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
