# キャリアデザインセンター（2410） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2410/filing/2025-h1
提出日: 2026-05-15
対象期間: 2025-10-01 〜 2026-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2410
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y4D4.pdf

## 要点

当中間会計期間（2025年10月1日〜2026年3月31日）においては、新たな事業等のリスクや重要な変更はなく、当社は引き続き人材サービス事業を運営しました。業績は売上高・利益とも前年同期比で増加し、主に事業別ではメディア情報事業や人材紹介事業などが増減しながら全社では営業利益・経常利益・中間純利益が増加しました。

## 事業

キャリアデザインセンターは、人材サービス事業を主力とする企業であり、単一セグメントでの事業運営を行っています。当中間会計期間における事業の重要な変更はなく、事業内容の変化はありませんでした。売上高は9,320,806千円、前年同期比3.0%増、営業利益は708,112千円、前年同期比12.3%増、経常利益は717,106千円、前年同期比12.0%増、中間純利益は489,832千円、前年同期比12.0%増となっています。セグメント別にはメディア情報事業、人材紹介事業、新卒メディア事業、新卒紹介、IT派遣の5区分を取り扱い、それらの売上高と事業別経常利益が公表されています。

## 数字

- 設備投資: -2億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- メディア情報事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 4億円
- 人材紹介事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 100百万円
- 新卒メディア事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 91百万円
- 新卒紹介 / 売上高 6百万円 / 営業利益 -52百万円
- IT派遣 / 売上高 45億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

本書類（提出日2026-05-15）では、外部環境として原油価格の高騰・急激な円安・関税の影響が先行き不透明要因として言及された。また、求人環境ではエンジニア領域の採用基準の高止まりが言及され、既存項目の再言及として取り込みを行う。

- + 関税の影響

### 製品

本提出書類（提出日2026-05-15）では、主要製品として「メディア情報事業」「人材紹介事業」「新卒メディア事業」「新卒紹介」「IT派遣」の5区分と、内訳としてWeb求人広告・適職フェア・就職イベント・情報誌等が明示された。既存の5区分（および無期雇用派遣の言及）に加え、Web求人広告、適職フェア、就職イベント、就活情報誌を新規で製品として追加する。

- + Web求人広告
- + 適職フェア
- + 就職イベント
- + 就活情報誌

### 資本配分

提出書類（2026-05-15）では、投資活動における有形・無形固定資産の取得支出（合計△164,084千円）が新たに具体的な金額で開示された。また、期末配当（2025年12月期定時株主総会分を含む）の記載があるため、既存の株主還元エントリに言及を追記した。

- + 有形・無形固定資産の取得支出

### 規制ポジショニング

提出書類内で「関税の影響」が外部環境の規制関連リスクとして新たに言及されたため、該当する規制要因リスクを新規エントリとして追加する。既存10件の正準エントリに対する追記・終了の明示はない。

- + 関税の影響リスク

## 会社自身の言葉

### 事業別の売上高（収益の内訳）

- 「IT派遣の売上高（有期/無期雇用派遣）: 4,526,067千円」 — IT派遣事業の売上高（有期/無期雇用派遣）
- 「メディア情報事業の売上高（Web求人広告・適職フェア等を含む）: 2,959,237千円」 — メディア情報事業の売上高
- 「人材紹介事業の売上高（登録型人材紹介を含む）: 1,414,271千円」 — 人材紹介事業の売上高
- 「新卒メディア事業の売上高（就職イベント・情報誌等）: 357,930千円」 — 新卒メディア事業の売上高
- 「新卒紹介の売上高（登録型新卒紹介）: 63,300千円」 — 新卒紹介事業の売上高

### 投資活動によるキャッシュ・フロー（資産取得）

- 「有形固定資産の取得による支出: △3,661千円
無形固定資産の取得による支出: △160,422千円
合計投資額（投資活動によるキャッシュ・フローの内訳として）: △164,084千円」 — 有形・無形固定資産の取得による支出および投資活動の内訳（合計）

### 株主還元（配当の実績）

- 「2025年12月19日 定時株主総会 普通株式 配当金総額: 526,158千円、1株当たり配当額: 100円、基準日: 2025年9月30日、効力発生日: 2025年12月22日、配当の原資: 利益剰余金」 — 定時株主総会で決議された配当の内容（総額・1株当たり・基準日等）

### 外部環境・リスク認識（マクロ要因と求人環境）

- 「原油価格の高騰や関税の影響、急激な円安の進行等により依然として先行き不透明な状況が続いています。」 — 原油価格・関税・円安などの先行き不透明要因
- 「エンジニア領域の採用基準の高止まりなど、求人環境の変動が企業業績に影響。」 — エンジニア領域の採用基準高止まり等による求人環境の影響
- 「関税の影響」 — 関税の影響に関する言及
