# キャリアデザインセンター（2410） 当社株式の監理銘柄（審査中）指定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2410/disclosure/20261001544015
種別: 開示
開示日: 2026-10-01
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企業ページ: https://komori.app/company/2410

## 何が変わったか

流通株式時価総額の上場維持基準に適合していない状態が改善期間終了時点でも解消されず、東京証券取引所から2026年10月1日付で監理銘柄（審査中）に指定された。今後の審査結果により、プライム市場を維持するか、スタンダード市場への市場区分変更手続きを継続する。

## 会社が挙げた理由

改善期間の終了時点で「流通株式時価総額」基準への適合が確認できておらず、当社がスタンダード市場への市場区分変更申請を行っているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の監理銘柄（審査中）指定
- 決定機関: 株式会社東京証券取引所
- 決定日: 2026年10月1日
- 実施日: 2026年10月1日付で監理銘柄（審査中）に指定（実施済み）
- 対象期間: 東京証券取引所の審査結果が確定するまで（具体的な期間はnot_disclosed）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 流通株式時価総額基準への適合状況（具体的な数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: 業績・財務への影響はnot_disclosed。2026年10月1日以降もプライム市場での株式売買は通常通り可能と記載
- 理由: 改善期間の終了する2026年9月30日時点で流通株式時価総額基準への適合が確認できておらず、スタンダード市場への市場区分変更申請を行っているため
- 根拠となる規則: 東京証券取引所プライム市場における上場維持基準
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月30日時点の株券等の分布状況表を2026年10月上旬に東京証券取引所へ提出予定。審査結果は受領次第速やかに公表する。適合が確認された場合は監理銘柄指定を解除し、市場区分変更申請を取り下げてプライム市場での上場を継続。不適合の場合はスタンダード市場への市場区分変更申請手続きを継続

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「流通株式時価総額」基準への適合が確認できていません。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 継続企業の前提（原文: 「東京証券取引所プライム市場での当社株式の売買は通常通り可能です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「当社株式は、2026年10月1日付で東京証券取引所より監理銘柄（審査中）に指定されることとなりました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「株式会社東京証券取引所より公表された指定措置の内容や理由等につきましては、日本取引所グループWebサイトをご参照ください。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年9月30日時点」「2026年10月1日付」「2026年10月上旬に東京証券取引所へ提出する予定」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年10月1日、2026年9月30日、2026年10月上旬、コード番号：2410」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「株式会社東京証券取引所より公表された指定措置」「日本取引所グループWebサイト」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「東京証券取引所より監理銘柄（審査中）に指定される」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「2026年10月上旬に東京証券取引所へ提出する予定」「審査結果は、受領次第速やかにお知らせいたします。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「改善期間に入っておりました」「現在、当社は東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分の変更申請を行っている」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「適合が確認できていません」「監理銘柄（審査中）に指定」「プライム市場での当社株式の売買は通常通り可能」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「改善期間に入っておりました」「市場区分の変更申請」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「2026年10月1日付で東京証券取引所より監理銘柄（審査中）に指定される」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「適合している状況が確認された場合には…プライム市場区分での上場を継続」「不適合…の場合には…手続きを継続」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年10月1日付で…指定されることとなりました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月1日付」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「指定されることとなりました」「審査の結果、…場合には」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「東京証券取引所の審査の結果」「市場変更審査の承認が得られた場合」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社株式」「プライム市場区分での上場を継続」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後の対応」「2026年10月上旬に…提出する予定」「審査結果は受領次第速やかにお知らせ」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「東京証券取引所プライム市場における上場維持基準」「監理銘柄（審査中）指定に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「株券等の分布状況表を2026年10月上旬に…提出する予定」「審査結果は、受領次第速やかにお知らせ」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「当社は…指定されることとなりました」「多大なご心配とご迷惑をおかけしております」）
