# キャリアデザインセンター（2410） 2026年９月期　第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2410/disclosure/20260731504735
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2410

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高と経常利益が計画を下回った一方、純利益は計画を上回り、売上高・利益とも過去最高を更新した。通期予想は修正せず、期末配当予想を1株125円から160円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の業績で売上高・利益とも過去最高を更新する見込みとなったことを踏まえ、株主還元を強化するため。通期予想は、受注進捗や市場環境を踏まえて下振れリスクはあるものの、予想を修正する必要のない範囲で着地する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14243,"unit":"百万円","yoy_pct":101.7}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":109.1}
- 純利益: {"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":109}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5929,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4922,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":619,"unit":"百万円"},"セグメント別":{"メディア":{"売上高":1358,"経常利益":155},"人材紹介（一般領域）":{"売上高":752,"経常利益":189},"人材紹介（ミドル領域）":{"売上高":148,"経常利益":59},"新卒メディア":{"売上高":226,"経常利益":102},"新卒紹介":{"売上高":55,"経常利益":4},"IT派遣（有期雇用）":{"売上高":2143,"経常利益":136},"IT派遣（無期雇用）":{"売上高":236,"経常利益":-27}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1272,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画をやや下回って推移。利益は計画をやや下回って推移。ただし、純利益は計画を上回る。
- セグメント別実績: {"メディア":{"売上高":{"value":4318,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3},"経常利益":{"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":116.4}},"人材紹介（一般）":{"売上高":{"value":1940,"unit":"百万円","yoy_pct":91.9},"経常利益":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7}},"人材紹介（ミドル）":{"売上高":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":134.5},"経常利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":350.6}},"新卒メディア":{"売上高":{"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":89.2},"経常利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4}},"新卒紹介":{"売上高":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8},"経常利益":{"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"IT派遣（有期）":{"売上高":{"value":6309,"unit":"百万円","yoy_pct":104},"経常利益":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":119.1}},"IT派遣（無期）":{"売上高":{"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":215.8},"経常利益":{"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":768,"単位":"名","基準日":"2025年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 国際情勢の変化等による不透明感、景気回復・採用意欲の回復時期、エンジニア領域を中心とする採用需要。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年11月に新たな中期経営計画を公表予定。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE":"概ね20～25％前後を長期的に維持","株主資本コスト":"12.6～14.6％","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":160,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"普通配当":140,"特別配当":20,"合計":160,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"率":66,"単位":"%","方針":"普通配当のみで50％以上を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高はメディア事業等の四半期推移をグラフで示しているが、受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新卒紹介事業を2026年9月末に終了、メディア事業で成果課金型プランを拡販、メディア事業で直販強化・営業プロセス強化、人材紹介でマッチング精度向上と成約率改善、IT派遣で案件獲得と稼働人数増加を強化、2026年11月に新たな中期経営計画を公表予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高14,243百万円、計画比95.8％。経常利益1,336百万円、計画比96.3％。事業別にも計画比を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「事業ごとに計画に対する進捗の差異」「売上高は計画をやや下回って推移」「利益は計画をやや下回って推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「35期3Qの合計は売上高4,922百万円、経常利益619百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計期間における売上高・利益は、いずれも過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正を必要としない幅で着地する見込み」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2026年9月期第3四半期累計 決算概要（売上高／経常利益）」のセグメント別表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「女性領域の成約数が計画を下回り」「取引社数は計画を下回った」「全体の稼働人数は増加するも、増加ペースは計画を下回った」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディア、人材紹介、新卒、IT派遣の各事業別に売上高・経常利益の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価6,989百万円、販売費及び一般管理費5,929百万円、広告宣伝費1,531百万円、人件費3,227百万円、その他1,170百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新卒紹介の売上高は118百万円、計画比55.7％。人材紹介（一般）は成約件数減少、新卒メディアは取引社数減少、IT派遣（有期）は稼働人数の増加ペース未達と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「景気回復およびそれに伴う採用意欲の高まりは、期初想定より遅れて推移」「エンジニア領域を中心に採用需要は底堅く推移」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想の下振れリスクはあるものの、業績予想の修正を必要としない幅で着地する見込み」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降も営業プロセスの強化」「下半期も事業別の進捗状況に基づき、適切なコスト管理を継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年11月に新たな中期経営計画を公表予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月末に事業の終了を決議」「新たに成果課金型プランの拡販」「2026年11月に新たな中期経営計画を公表予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「有効求人倍率1.17倍、type新規会員登録数前期比116.5％、応募数前期比118.2％、稼働人数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「type新規会員登録数前期比116.5％、応募数前期比118.2％。一方、女性領域の成約数は計画未達、有効求人倍率は前年9月比でやや低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数と一人当たりの成約決定数 推移」「稼働人数・新規稼働人数 推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数768名（2025年9月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月の有効求人倍率は1.17倍」と記載。市場シェアの数値は記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目安とする配当性向を普通配当のみで50％以上」。期末配当予想は普通配当140円、特別配当20円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「株主還元の強化を図るため増配を決議」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは概ね20～25％前後で推移」「今後も長期的にこの水準を維持する」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「既存事業・新規事業への投資」「人的資本、システム投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第3四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「27ページ以降に会社概要、企業理念、経営戦略、事業内容、サステナビリティ、ガバナンスを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地する見込み」「下振れリスクはあるものの」「更新を目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題「2026年9月期 第3四半期 決算説明会資料」、目次に決算サマリー、決算概要、事業別概況を記載。」）
