# キャリアデザインセンター（2410） 2026年９月期　第３四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2410/disclosure/20260731504580
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2410

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と利益は前年同期を上回り、営業利益は前年同期比9.2％増となった。一方、採用意欲の回復遅れにより通期予想に対する進捗は売上高71.2％、営業利益70.0％にとどまり、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

求人企業の採用意欲の回復が期初想定より遅れた一方、効率的かつ効果的な広告宣伝など全社的なコスト抑制を進めた。会社は、売上高の減少を補うには至らなかったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":14243,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":1323,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 経常利益: {"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- １株当たり当期純利益: 173.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.1,"前期末":59.8}
- 総資産: {"value":7800,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5079,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":1272,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":160,"change":60,"change_rate":60,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":357058,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2591,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5497921
- 期末自己株式数: 211294
- 業績の増減要因: 期初想定より求人企業の採用意欲の回復が遅れ、メディア事業、人材紹介事業の一般領域、新卒メディア事業、IT派遣事業の売上高が業績予想を下回った。一方、人材紹介事業のミドル領域は業績予想を上回って進捗し、効率的かつ効果的な広告宣伝など全社的なコスト抑制を行ったが、売上高の減少を補うには至らなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は20,000百万円、第3四半期累計売上高は14,243百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は14,243百万円／通期予想20,000百万円、営業利益は1,323百万円／通期予想1,890百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比1.7％増、営業利益9.2％増、経常利益9.1％増、四半期純利益9.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高14,243百万円（前年同四半期比1.7％増）、営業利益1,323百万円（同9.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,323百万円、経常利益1,336百万円、四半期純利益915百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,890百万円、対前期増減率は19.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金は100.00円、2026年9月期予想は160.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損」2,591千円、「特別損失合計」2,591千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は人材サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益および各増減率が記載されているが、「売上高営業利益率」の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期65.1％、2025年9月期59.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期初想定より求人企業の採用意欲の回復が遅れており」、「成約件数は減少」、「取引社数は減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「メディア情報事業の売上高4,318,063千円（前年同期比2.7％減）、人材紹介事業2,315,781千円（同3.2％減）などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油価格の高騰や関税の影響、急激な円安」、自社施策として「効率的かつ効果的な広告宣伝を実現するなど、全社的にコストを抑制」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…前年同四半期比1.7％増」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2026年６月30日」の期間と、売上高14,243百万円、営業利益1,323百万円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油価格の高騰や関税の影響、急激な円安の進行」、「求人環境はやや悪化傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年9月期第3四半期と2025年9月期第3四半期の売上高・利益および前年同四半期比が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
