# キャリアデザインセンター（2410） 2026年９月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2410/disclosure/20260430514411
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2410

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比3.0％増、営業利益が12.3％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置く一方、年間配当予想を前期実績の100円から130円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、効率的かつ効果的な広告宣伝により全社的なコスト抑制を継続できたため、利益が業績予想を上回って推移したと説明しています。配当予想の増額については、各段階利益が業績予想を上回って推移していることを理由としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":9320,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- １株当たり当期純利益: 92円95銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"62.3%","前期末":"59.8%"}
- 総資産: {"value":7468,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4654,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":382227,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-164084,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-524989,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3528277,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":1272,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":130,"change":30,"change_rate":30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":240492,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1258,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5,497,921株
- 期末自己株式数: 211,294株
- 業績の増減要因: メディア情報事業、人材紹介事業の一般領域、新卒紹介事業は業績予想を下回って進捗した一方、新卒メディア事業、人材紹介事業のミドル領域は上回って進捗しました。利益面では、効率的かつ効果的な広告宣伝による全社的なコスト抑制が寄与しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は20,000百万円、中間期売上高は9,320百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は9,320百万円、営業利益は708百万円、通期予想はそれぞれ20,000百万円、1,890百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.0％増、営業利益12.3％増、経常利益12.0％増、中間純利益12.0％増です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,320百万円（前年同期比3.0％増）、営業利益は708百万円（同12.3％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益708百万円、経常利益717百万円、中間純利益489百万円を計上しています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,890百万円、中間期営業利益実績は708,112千円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は100.00円、2026年9月期予想は130.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損1,258千円、税引前中間純利益は715,847千円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は人材サービス事業の単一セグメントでありセグメント情報の記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は9,320,806千円、営業利益は708,112千円、前年同期は売上高9,052,151千円、営業利益630,519千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期62.3％、2025年9月期59.8％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは382,227千円で、前年同期比376,994千円の収入減です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「効率的かつ効果的な広告宣伝を実現したことで、全社的なコストの抑制を継続できており」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「成約件数は減少」「取引社数が増加」「稼働人数は堅調」などの説明があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原油価格の高騰や関税の影響、急激な円安」および「関西エリアの拡販」「新規顧客の獲得を強化」「コストの抑制」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」および売上高9,320百万円、営業利益708百万円、通期予想売上高20,000百万円などの記載があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油価格の高騰や関税の影響、急激な円安の進行」「米国の関税動向」「採用基準の高止まり」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
