# キャリアデザインセンター（2410） 2026年９月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2410/disclosure/20260430514397
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2410

## 何が変わったか

2026年9月期上半期は、売上高が計画をやや下回った一方、生産性向上とコスト管理により利益は計画を上回った。これを踏まえ、期末配当予想を125円から130円に増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は一部事業で受注・成約が計画を下回った一方、広告宣伝費・人件費などのコスト抑制と生産性向上により利益が計画を上回った。上半期の利益が計画を上回ったことを踏まえ、株主還元強化のため増配を決議した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9320,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":112}
- 純利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":112}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3998,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4633,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":332,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1272,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画をやや下回って推移、利益は計画を上回って推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":768,"単位":"名","基準日":"2025年9月30日"}
- 業績見通しの前提: {"有効求人倍率":{"value":1.19,"unit":"倍"},"採用需要":"エンジニア領域を中心に底堅く推移"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"資本コスト":{"value":"12～14","unit":"%"},"ROE":{"value":"20～25","unit":"%"},"PBR":{"value":"2.0～2.5","unit":"倍"},"期待成長率":{"value":"0～2","unit":"%"}}
- 年間配当: {"期末配当":{"value":130,"unit":"円／株"},"中間配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":53.6,"unit":"%","目安":"普通配当のみで50％以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"メディア受注高":"グラフに四半期推移を掲載（当四半期は14.4億円）","新卒メディア受注高":"グラフに四半期推移を掲載（当四半期は1.59億円）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 決算説明会を2026年9月期第2四半期から年4回実施、統合報告書を発行、既存事業・新規事業への投資、人的資本・システム投資を推進、日本語・英語での開示やコーポレートサイト拡充などIR活動を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「上半期実績の表には売上高97.8%、経常利益107.0%、中間純利益113.1%の計画比が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画をやや下回って推移」「利益は計画を上回って推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「35期2Qの合計は売上高4,633百万円、経常利益332百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「期末配当予想は普通配当125円から130円、配当性向は51.6%から53.6%。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費や人件費の抑制により収益性が改善」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性の向上とコストコントロールにより、利益は計画を上回って推移」「広告宣伝費や人件費の抑制により収益性が改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディア、人材紹介、新卒、IT派遣の各区分について売上高・経常利益の実績表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費3,998百万円、広告宣伝費1,060百万円、人件費2,152百万円、その他786百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新卒紹介は「求人企業の成約が後ろ倒し」、第2四半期の成約件数は前期から減少。人材紹介（一般）は成約数が計画をやや下回った。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年2月の有効求人倍率は1.19倍」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国際情勢の変化等に不透明感あるも、現時点では影響は限定的」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益については通期業績予想の達成を目指す」「3Q以降の成約件数の増加を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「統合報告書の目的として「中期経営計画の進捗についてより深くご理解いただく」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期第2四半期より決算説明会は年4回実施」「統合報告書を発行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「メディア受注件数、人材紹介成約件数、新卒紹介内定承諾人数、IT派遣稼働人数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「type応募数は前期比122.5%、一方で新卒紹介は成約件数が前期から減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一人当たりの生産性は改善」「高単価のマッチングが増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数768名（2025年9月30日現在）、IT派遣（無期）の中途採用数25人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2026年2月の有効求人倍率は1.19倍」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目安とする配当性向を普通配当のみで50％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と増配に関する内容。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「資本コスト12～14%、ROE20～25%、PBR2.0～2.5倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「既存事業・新規事業への投資」「人的資本、システム投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第2四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要は29頁、企業理念30頁、経営戦略31頁、サステナビリティ33～34頁など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高については不透明感あるも」「通期業績予想の達成を目指す」「増加を見込む」。」）
