# 保有資産の効率化を目的とした投資有価証券売却｜ＫＧ情報（2408）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2408/threads/851f5e52b981
企業ページ: https://komori.app/company/2408

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「保有資産の効率化を図る目的で、投資有価証券の一部を売却いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益の計上により、１億５千１百万円（前年同期比1.9％増）となりました。」 — 保有資産の効率化を目的とする投資有価証券の一部売却を初めて明記している。投資有価証券売却益66,062千円を特別利益に計上し、四半期純利益は前年同期比1.9％増となった。 (https://komori.app/company/2408/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「投資活動によるキャッシュ・フローにより増加した資金は、１億３千万円（前年同期は１千１百万円の減少）となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入１億３千３百万円等によるものであります。」 — 投資有価証券の一部売却による収入133百万円を通期実績として記載している。売却益123百万円は特別利益に計上された。 (https://komori.app/company/2408/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「投資有価証券売却益」 — 四半期損益計算書で投資有価証券売却益7,939千円を特別利益として計上しており、投資有価証券の売却実績が引き続き確認できる。 (https://komori.app/company/2408/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「投資有価証券売却益」 — 投資有価証券売却益32,957千円を計上し、投資有価証券の売却が引き続き行われている。 (https://komori.app/company/2408/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「投資有価証券売却益」 — 投資有価証券売却益121,937千円を計上しており、投資有価証券の売却実績が引き続き確認できる。 (https://komori.app/company/2408/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「投資有価証券の売却による収入１億２千７百万円等による資金増加」 — 投資有価証券の売却を継続し、当連結会計年度には売却収入1億2,760万円、売却益1億2,193万円を計上している。 (https://komori.app/company/2408/filing/2017-fy)
- FY2019 削除 「当連結会計年度(自　2018年12月21日　至　2019年12月20日)　株式　売却額　―　売却益の合計額　―　売却損の合計額　―」 — 前年度まで確認された投資有価証券の売却実績に対し、当連結会計年度は売却額・売却益ともにないと開示している。 (https://komori.app/company/2408/filing/2018-fy)
- FY2021-Q3 再定義 「経営資源の有効活用と資産効率向上の為、下記の固定資産を譲渡することといたしました。
譲渡予定日　2021年10月29日」 — 従来の投資有価証券売却による保有資産効率化から、岡山県倉敷市の土地・建物を譲渡する固定資産処分へと施策の対象が変化した。2021年9月10日に契約を締結し、10月29日の譲渡を予定している。 (https://komori.app/company/2408/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「経営資源の有効活用と資産効率向上の為、下記の固定資産を譲渡することといたしました。
契約締結日　　　2022年４月18日
譲渡日　　　　　2022年５月10日」 — 保有資産の効率化について、広島県広島市中区の土地・建物を2022年5月10日に譲渡し、固定資産売却益1億4,283万1千円を計上した。従来の資産売却方針が別の固定資産の譲渡として具体化している。 (https://komori.app/company/2408/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローにより減少した資金は、２億３千５百万円（前年同期は１億８千３百万円の増加）となりました。これは主に定期預金の払戻による収入36億円及び有形固定資産の売却による収入５億７千３百万円等による資金増加と定期預金の預入による支出44億円等による資金減少によるものであります。」 — 保有資産の効率化について、有形固定資産を売却し、売却収入5億7,363万7千円、固定資産売却益1億4,283万1千円を計上した。 (https://komori.app/company/2408/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「保有資産の効率化及び財務体質の強化を目的に、コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しにより、保有する投資有価証券１銘柄を売却することを決議し、2026年２月５日に売却いたしました。これにより、2026年12月期において投資有価証券売却益137百万円を特別利益として計上いたします。」 — 従来の固定資産売却等による資産効率化に加え、政策保有株式の見直しによる1銘柄の売却を実施し、137百万円の売却益を翌期に計上予定としている。 (https://komori.app/company/2408/filing/2024-fy)
- 2026-07-07 達成 「投資有価証券の売却に伴う特別利益を計上した」 — 政策保有株式の見直しに関連する投資有価証券の売却が実施され、137百万円の特別利益を計上している。 (https://komori.app/company/2408/disclosure/20260707588686)
- 2026-07-07 達成 「投資有価証券売却益（特別利益 137 百万円）を計上。」 — 前年度に翌期計上予定とされていた投資有価証券売却益が、当中間期の特別利益として実際に計上されている。 (https://komori.app/company/2408/disclosure/20260707588695)
- 2026-07-07 達成 「また、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、上記に加え、投資有価証券売却益を計上したことにより、前回発表予想を大きく上回りました。」 — 前回の開示で翌期計上予定とされていた投資有価証券売却益が計上され、中間純利益の上振れ要因として実績に反映された。 (https://komori.app/company/2408/disclosure/20260707588699)
- FY2026-H1 再掲 「これは主に定期預金の払戻による収入27億１千万円、投資有価証券の売却による収入１億６千５百万円等による資金増加及び定期預金の預入による支出29億６千万円、有形固定資産の取得による支出３千４百万円等による資金減少によるものであります。」 — 投資有価証券の売却による収入1億6,510万円を計上し、前 filing で示された政策保有株式の見直し・売却の会計上の実績を確認している。 (https://komori.app/company/2408/filing/2025-h1)
- 2026-10-08 実績引用 「投資有価証券売却益                               ―                   137,488」 — 投資有価証券の売却益1億3,748万8千円を計上し、政策保有株式等の見直し・売却の会計上の実績を引用している。 (https://komori.app/company/2408/disclosure/20261006546386)
