# 内部留保を新規事業・新規エリア進出に備える方針｜ＫＧ情報（2408）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保金の使途につきましては、新規事業の開発、新規エリアへの進出等の今後の事業拡大のための備えとしております。」 — 内部留保を新規事業開発や新規エリア進出など、将来の事業拡大に備える資金と位置付けている。 (https://komori.app/company/2408/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度末の現金及び預金の額は、53億３千１百万円(対総資産比率63.4％)となっておりますが、新規事業の開発、新規エリアへの進出等の事業拡大に備えるための資金であります。」 — 現金及び預金を新規事業開発・新規エリア進出などの事業拡大に備える資金と位置付けている。 (https://komori.app/company/2408/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度末の現金及び預金の額は、47億３千９百万円(対総資産比率65.2％)となっておりますが、新規事業の開発、新規エリアへの進出等の事業拡大に備えるための資金であります。」 — 現金及び預金を新規事業開発・新規エリア進出などの事業拡大に備える資金と位置付けている。 (https://komori.app/company/2408/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度末の現金及び預金の額は、44億４千５百万円(対総資産比率66.7％)となっておりますが、新規事業の開発、新規エリアへの進出等の事業拡大に備えるための資金であります。」 — 現金及び預金を新規事業開発・新規エリア進出などの事業拡大に備える資金と位置付けている。 (https://komori.app/company/2408/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度末の現金及び預金の額は、55億２千６百万円(対総資産比率77.2％)となっておりますが、新規事業の開発、新規エリアへの進出等の事業拡大に備えるための資金であります。」 — 現金及び預金を新規事業・新規エリア進出などの事業拡大に備える資金とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2408/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度末の現金及び預金の額は、57億５百万円(対総資産比率76.7％)となっておりますが、新規事業の開発、新規エリアへの進出等の事業拡大に備えるための資金であります。」 — 現金及び預金を新規事業開発・新規エリア進出などの事業拡大に備える資金とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/2408/filing/2022-fy)
- FY2025 その他 「当連結会計年度末の現金及び預金の額は、50億４千１百万円(対総資産比率73.2％)となっておりますが、新規事業の開発、新規エリアへの進出等の事業拡大に備えるための資金であります。」 — 新規事業・新規エリア進出に備える現金保有方針は継続しているが、対総資産比率は前年度の76.7％から73.2％へ低下した。 (https://komori.app/company/2408/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「なお、当中間連結会計期間の現金及び預金は51億３千７百万円となっており、総資産の74.8％を占めます。」 — 現金及び預金の総資産に占める比率は74.8％となり、前連結会計年度の73.2％から上昇している。 (https://komori.app/company/2408/filing/2025-h1)
