# ＫＧ情報（2408） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2408/filing/2025-h1
提出日: 2026-07-15
対象期間: 2025-12-21 〜 2026-12-20
企業ページ: https://komori.app/company/2408
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YQNZ.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、HRソリューション関連情報事業では採用管理ツール「アルパコネクト」のカスタマーサクセス体制強化や福山校の開校、生活関連情報事業では「家づくり学校」の尾道オンライン校・西条オンライン校の開設など、事業面での取り組みを実施しました。併せて、営業収益・利益が前年同期比で増加し、キャッシュ・フローでは現金及び現金同等物残高が減少しました。

## 事業

本中間連結会計期間において、当社グループは情報関連事業を主軸に事業を展開しています。HRソリューション関連情報事業および生活関連情報事業を中心に、デジタルデータ活用を強化することで、地域密着型の営業網と生成AI等の活用を融合させ、顧客単価の向上と業務コスト削減の同時実現を目指しています。中期経営計画（2026年度～2028年度）を本年度を初年度として位置づけ、本期間を「労働集約型ビジネスからの脱却と、高収益体質への転換期」として取り組みを推進しています。具体的には、HRソリューション関連情報事業においてデジタルシフトの進展に対応するため、採用管理ツール「アルパコネクト」のカスタマーサクセス体制を強化し、運用定着と活用促進を支援しています。また、しごと計画学校では新規拠点を拡大、中間連結会計期間中には5月に福山校を開校しました。外国人材領域では、受入対象国の拡大や入国後講習拠点の追加により受入体制を整備し、支援人材数を増加させました。生活関連情報事業では、家づくり学校の店舗展開を推進し、当中間連結会計期間には4月に尾道オンライン校、6月に西条オンライン校を開設しました。環境貢献（GX）の観点からは、断熱等性能等級6以上の高性能住宅を推奨し、ZEH水準を上回る家づくりのスタンダード化を進めています。家づくり学校では、断熱・気密や省エネ性能をテーマとしたセミナーに加え、体感ツアーを各校で実施し、高性能住宅の価値を訴求しています。2050年のカーボンニュートラル実現に向けた啓発活動にも継続して取り組んでいます。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 44百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 3億円
- 日本 / 売上高 2億円
- 日本 / 売上高 2億円
- 日本 / 売上高 8億円
- 日本 / 売上高 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-07-15、中間連結会計期間）では、生成AI等のデータ活用と地域密着営業網の融合、アルパコネクトのカスタマーサクセス強化、新規拠点（しごと計画学校：福山校、家づくり学校：尾道オンライン校・西条オンライン校）開設、外国人材領域での受入対象国拡大・講習拠点追加、さらにGXとしてカーボンニュートラル啓発と高性能住宅標準化が言及された。既存エントリへの追記と、新規のGX・統合戦略系エントリを追加する。

- + 地域密着営業網×データ融合
- + HR・生活統合サービス強化
- + 2050年カーボンニュートラル啓発活動
- + 断熱等級6以上の高性能住宅標準化

### 外部エクスポージャー

当中間期の外部エクスポージャーとして、中東情勢・米国通商政策に起因する地政学リスク、エネルギー・原油高および省エネ資材価格動向に関するコモディティ価格リスク、世界経済の不透明感によるマクロ需要リスクが新たに記載されたため、既存正準エントリにない項目として追加した。

- + エネルギー・原油高と省エネ資材価格動向
- + 中東情勢の緊迫化
- + 米国の通商政策影響
- + 世界経済の不透明感

### 技術

最新提出書類（2026-07-15）では、採用管理ツール「アルパコネクト」の運用定着・活用促進（カスタマーサクセス強化）が再言及された。あわせて、生成AI等によるデジタルデータ活用の推進、および断熱等級6以上・ZEH水準超の家づくりを標準化するための技術的ノウハウ/価値訴求が新たに具体的に記載された。

- + 生成AIデータ活用基盤
- + ZEH水準超の家づくり標準

### ケイパビリティ構築

提出書類（提出日2026-07-15）で、採用管理ツール「アルパコネクト」のカスタマーサクセス強化、しごと計画学校・家づくり学校の新規拠点/オンライン校開設、外国人材の受入体制拡充、生成AI等のデータ活用によるデジタル化推進、断熱等性能等級6以上の家づくり標準化、2050年カーボンニュートラル啓発活動の継続が新たに明示されたため、当該能力構築項目を正準エントリとして追加する。

- + アルパコネクトのカスタマーサクセス強化
- + しごと計画学校の拠点拡大
- + 外国人材の受入体制拡充
- + 家づくり学校のオンライン校開設
- + 等級6以上推奨の家づくり標準化
- + 2050年カーボンニュートラル啓発活動
- + 生成AI等データ活用のデジタル化推進

### 規制ポジショニング

本書類では、環境貢献（GX）に関する取り組みとして高性能住宅の標準化（断熱等性能等級6以上の推奨、ZEH水準超）と、2050年カーボンニュートラル実現に向けた啓発活動が明記されたため、新規の正準エントリを追加する。

- + 断熱等級6以上住宅の標準化
- + 2050年カーボンニュートラル啓発

## 会社自身の言葉

### デジタル×アナログを融合した事業推進（顧客単価・コスト）

- 「地域密着型の営業網というアナログな強みと、生成AI等のデータ活用によるデジタルの強みを融合させ、顧客単価の向上と業務コスト削減の同時実現を推進。」 — 地域密着型の強みと生成AI等のデータ活用を融合し、顧客単価向上と業務コスト削減を同時に実現する方針を示す。
- 「地域密着型の営業網と生成AI等の活用を融合させ、顧客単価の向上と業務コスト削減の同時実現を目指しています。」 — 地域密着型の営業網と生成AI等の活用を融合し、顧客単価向上と業務コスト削減の同時実現を目指す。

### HR領域の取り組み（アルパコネクト・カスタマーサクセス）

- 「HRソリューション関連情報事業においてデジタルシフトの進展に対応するため、採用管理ツール「アルパコネクト」のカスタマーサクセス体制を強化し、運用定着と活用促進を支援しています。」 — HRソリューション関連情報事業で、採用管理ツール「アルパコネクト」のカスタマーサクセス体制を強化し、運用定着と活用促進を支援する。
- 「採用管理ツール「アルパコネクト」のカスタマーサクセス体制を強化し、運用定着と活用促進を支援しています。」 — 「アルパコネクト」のカスタマーサクセス体制を強化し、運用定着と活用促進を支援する。

### スクール/拠点の拡大（しごと計画学校・家づくり学校）

- 「生活関連情報事業では、家づくり学校の店舗展開を推進し、当中間連結会計期間には4月に尾道オンライン校、6月に西条オンライン校を開設しました。」 — 生活関連情報事業で「家づくり学校」の店舗展開を進め、尾道オンライン校・西条オンライン校を開設した。
- 「中間連結会計期間中には5月に福山校を開校しました。」 — しごと計画学校として、当中間連結会計期間中に5月に福山校を開校した。
- 「しごと計画学校では新規拠点を拡大、中間連結会計期間中には5月に福山校を開校しました。」 — しごと計画学校で新規拠点を拡大し、当中間連結会計期間中に5月に福山校を開校した。
- 「また、しごと計画学校では新規拠点を拡大、中間連結会計期間中には5月に福山校を開校しました。」 — しごと計画学校で新規拠点を拡大し、当中間連結会計期間中に5月に福山校を開校した。

### GX/カーボンニュートラル・外国人材対応・配当（本文の重要論点）

- 「断熱等性能等級6以上の高性能住宅を推奨し、ZEH水準を上回る家づくりのスタンダード化を進めています。」 — 断熱等性能等級6以上の高性能住宅を推奨し、ZEH水準を上回る家づくりの標準化を進める。
- 「外国人材領域では、受入対象国の拡大や入国後講習拠点の追加により受入体制を整備し、支援人材数を増加させました。」 — 外国人材領域で、受入対象国拡大や入国後講習拠点追加により受入体制を整備し、支援人材数を増加させる。
- 「2026年7月7日開催の取締役会決議：中間配当として普通株式131,760千円、1株当たり18円、基準日2026年6月20日、効力発生日2026年8月17日、配当の原資は利益剰余金」 — 取締役会決議に基づく中間配当（普通株式の配当金総額・1株当たり金額・基準日・効力発生日・配当の原資）を示す。
- 「2050年のカーボンニュートラル実現に向けた啓発活動にも継続して取り組んでいます。」 — 2050年のカーボンニュートラル実現に向けた啓発活動に継続して取り組む。
- 「環境貢献（GX）の観点からは、断熱等性能等級6以上の高性能住宅を推奨し、ZEH水準を上回る家づくりのスタンダード化を進めています。」 — 環境貢献（GX）の観点から、断熱等性能等級6以上を推奨し、ZEH水準を上回る家づくりのスタンダード化を進める。

### 事業環境・リスク要因（通商/地政学・価格動向・景気不透明等）と統合強化

- 「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー・原油価格の高止まりおよび世界経済の不透明感、米国の通商政策の影響（自動車産業等を中心に影響）があります。」 — 中東情勢の緊迫化によるエネルギー・原油価格高止まり、世界経済の不透明感、米国の通商政策の影響がある。
- 「米国の通商政策の影響（自動車産業等を中心に影響）があります。」 — 米国の通商政策の影響（自動車産業等を中心に影響）がある。
- 「エネルギー・原油価格の高止まり、断熱・省エネ関連資材等の価格動向に影響。」 — エネルギー・原油価格の高止まり、断熱・省エネ関連資材等の価格動向が影響する。
- 「HRソリューション関連情報事業と生活関連情報事業の統合的なサービス提供を強化。」 — HRソリューション関連情報事業と生活関連情報事業の統合的なサービス提供を強化する。
- 「世界経済の動向に不透明感あり。国内外の景気動向の影響を注視。」 — 世界経済の動向に不透明感があり、国内外の景気動向の影響を注視する。
