# ＫＧ情報（2408） 2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2408/disclosure/20260707588699
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2408

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、営業収益が前回予想を3.8％上回り、親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益も加わって79.5％上振れした。これを反映し、通期予想も営業収益2,887百万円、親会社株主に帰属する当期純利益479百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

生活関連情報事業の「家づくり学校」で来校者が堅調に推移し、成約数が想定を上回ったため営業収益と営業利益・経常利益が予想を上回った。さらに、投資有価証券売却益を計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益が大きく上振れし、通期予想には中間期の実績差異を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":1400,"通期":2834},"revised_forecast":{"中間期":1453,"通期":2887},"change":{"中間期":52,"通期":52},"change_rate":{"中間期":3.8,"通期":1.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":228,"通期":483},"revised_forecast":{"中間期":246,"通期":501},"change":{"中間期":18,"通期":18},"change_rate":{"中間期":8,"通期":3.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":237,"通期":502},"revised_forecast":{"中間期":260,"通期":526},"change":{"中間期":23,"通期":23},"change_rate":{"中間期":10,"通期":4.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":155,"通期":356},"revised_forecast":{"中間期":278,"通期":479},"change":{"中間期":123,"通期":123},"change_rate":{"中間期":79.5,"通期":34.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":21.23,"通期":48.69},"revised_forecast":{"中間期":38.23,"通期":65.78},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月26日
- 前期実績: {"中間期":{"営業収益":1313,"営業利益":164,"経常利益":171,"親会社株主に帰属する中間純利益":117,"１株当たり中間純利益":15.99,"unit":"百万円、円 銭"},"通期":{"営業収益":2736,"営業利益":440,"経常利益":460,"親会社株主に帰属する当期純利益":335,"１株当たり当期純利益":45.87,"unit":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 「家づくり学校」の来校者が堅調に推移し、成約数が想定を上回ったことによる増収効果に加え、投資有価証券売却益を計上したため。通期予想は中間連結会計期間の実績との差異を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じました」および「2026年12月期通期連結業績予想について…修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「見出しに「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は営業収益52百万円、営業利益18百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益123百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業収益1.9％、営業利益3.8％、経常利益4.7％、親会社株主に帰属する当期純利益34.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の「増減率（％）」欄に、営業収益1.9、営業利益3.8、経常利益4.7、親会社株主に帰属する当期純利益34.7と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」「中間連結会計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は79.5％、通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は34.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は中間期3.8％、通期1.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益は479百万円、「前期実績」は335百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、上記に加え、投資有価証券売却益を計上したことにより、前回発表予想を大きく上回りました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『家づくり学校』の来校者が堅調に推移し、成約数が想定を上回ったことにより、営業収益は前回発表予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生活関連情報事業の『家づくり学校』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「来校者が堅調に推移」「成約数が想定を上回った」「投資有価証券売却益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の金額内訳はなく、表には営業収益52百万円、営業利益18百万円など全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「来校者が堅調に推移し、成約数が想定を上回った」および「投資有価証券売却益を計上した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「堅調に推移」「想定を上回った」「大きく上回りました」と説明しているが、要因別の数量・金額は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上記の増収効果により、営業利益及び経常利益はいずれも…上回る」一方、「投資有価証券売却益を計上したことにより」中間純利益が上振れした。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年12月21日～2026年６月20日」、開示日は「2026年７月７日」、通期対象期間は「～2026年12月20日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することとしました」とする一方、「業績予想は…多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…異なる場合があります」と記載されている。」）
