# ＫＧ情報（2408） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2408/disclosure/20260707588695
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2408

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、来校者の堅調さと成約数の上振れにより増収増益となり、投資有価証券売却益も加わって中間純利益が大きく増えた。これを受け、通期の営業収益・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

「家づくり学校」の来校者が堅調に推移し、成約数が想定を上回ったことが営業収益の上振れ要因となった。増収効果に加え、投資有価証券売却益137百万円を計上したことにより、中間純利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1453,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- 経常利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":52}
- 純利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":138.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17,"unit":"％","yoy_change_points":4.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":2887,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":501,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":526,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":479,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"自己資本比率":{"value":87,"unit":"％","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年度～2028年度の中期経営計画に基づき、労働集約型ビジネスからの脱却と高収益体質への転換を推進。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":87,"unit":"％","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"value":37,"unit":"円","中間":"18円","期末予想":"19円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株数":150000,"unit":"株","金額":"not_disclosed","期間":"当中間期"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採用管理ツール「アルパコネクト」のカスタマーサクセス体制強化、「しごと計画学校」福山校の開校、「家づくり学校」尾道オンライン校・西条オンライン校の開設、外国人材の受入対象国拡大と入国後講習拠点の追加、生成AI等のデータ活用、AIを活用した不動産マッチング等の新サービス創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「中間期業績は期初予想を上回り」。「通期予想を上方修正」し、営業収益は「期初予想比 +1.9%」などと記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中間期業績は期初予想を上回り」。「中間期の実績はいずれも2026年1月26日公表の期初予想を上回った。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期（中間期）」を対象としており、「当中間期」「前年同期」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移として第45期から第47期の数値は掲載されているが、「過去最高」や「過去最高を更新」という記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「これを反映し通期予想を上方修正。」。「中間期における実績との差異を反映し、2026年12月期通期予想を…上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「来校者が堅調に推移し、成約数が想定を上回ったこと」や「投資有価証券売却益（特別利益137百万円）」を要因として説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「上振れの主因は『家づくり学校』」。「来校者が堅調に推移し、成約数が想定を上回ったことにより営業収益が期初予想を上回った。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「3.事業別概況」にはHRソリューション関連情報、生活関連情報の取り組みが記載されているが、事業別の売上高・利益の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績の増減要因として増収効果などは説明されているが、売上原価・販管費の内訳数値は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「増収増益」。「営業収益は前年同期比 +10.6%、営業利益は同 +49.9%、経常利益は同 +52.0%。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値は示されているが、為替レートや原材料価格などの業績見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正理由として増収効果と投資有価証券売却益が説明されているが、リスク織込額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の見通し・成長戦略」として、拠点展開、データ活用、人材投資、新サービス創出を推進すると記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2026年度～2028年度）に基づき、『労働集約型ビジネスからの脱却と高収益体質への転換』を推進。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5月に福山校を開校」。「4月に尾道オンライン校、6月に西条オンライン校を開設」。「AIを活用した不動産マッチング等の新サービス創出を推進。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率は87.0%と引き続き極めて高い水準を維持。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「自己資本比率87.0%は示されているが、前年同期比の数値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来校者や成約数への言及はあるが、客単価・成約単価などとの組み合わせによる数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材獲得・育成・報酬強化への投資を継続」とあるが、従業員数や採用計画の人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業の取り組みやサービス内容は説明されているが、市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間37円（第2四半期末18円／期末予想19円）」。「配当予想は変更なし」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当中間期に自己株式150,000株を取得。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は87.0%」との実績記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人材獲得・育成・報酬強化への投資継続には触れているが、投資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、事業別概況、今後の見通しを図表と箇条書きで構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「1.決算ハイライト」、続いて「2.連結業績の推移」「3.事業別概況」「4.財政状態と株主還元」「5.今後の見通し・成長戦略」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績、通期予想、配当、自己株式取得などの数値を開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「中間期業績は期初予想を上回り」。「通期業績予想を上方修正」。「新規拠点展開…新サービス創出を推進。」」）
