# 毀損した企業価値の早急な回復｜鉄人化ホールディングス（2404）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「毀損した企業価値を早急に回復させ、安心してご支援いただける会社を目指してまいります。」 — 新経営体制の基本的な目標として、毀損した企業価値の回復とステークホルダーから信頼される会社への転換を掲げている。 (https://komori.app/company/2404/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「確実に安定して利益の出る体制の確保を進めております。」 — 企業価値回復に向けた表現は、当四半期では店舗収益力の回復と安定的に利益を出す体制の構築として具体化されている。 (https://komori.app/company/2404/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「店舗の魅力を確実に改善、また本社コストの大幅な削減を断行し収益は改善しております。」 — 企業価値回復に向け、店舗の魅力改善と本社コスト削減を実施し、収益が改善したと記載している。 (https://komori.app/company/2404/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「カラオケルーム運営事業に対して店舗社員の採用、店舗修繕及び販促活動の強化により店舗収益力の回復を図りながら、当社グループの特色であるコンテンツコラボ企画による差別化を推し進め、ガバナンス体制を見直すことで肥大化した本社費用の削減を行ってまいりました。」 — 店舗施策、コンテンツ差別化、本社費用削減を実施し、営業利益・経常利益の黒字化という企業価値回復に向けた進展を記載している。 (https://komori.app/company/2404/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「経営改善活動を的確に実行し同事業の業績は着実な回復を遂げました。利益構造の転換として、前事業年度における不採算店舗の積極的な退店(10店舗閉鎖)、前年度より継続して実施している店舗の人材強化及び店舗リニューアルなど営業力の向上を図った結果、比較可能な既存店※の売上高の前年同四半期比は107.3％となりました。」 — 企業価値回復に向けた経営改善として10店舗閉鎖、人材強化、店舗リニューアルを実行し、既存店売上高107.3％と業績回復を示した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高3,602百万円（前年同期比3.2%減）、営業利益184百万円（前年同期比113.9%増）、経常利益169百万円（前年同期比146.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益180百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失135百万円）となりました。」 — 企業価値回復に向けた施策の継続により、営業利益・経常利益の増加と親会社株主に帰属する四半期純利益への転換を記載している。 (https://komori.app/company/2404/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高5,393百万円（前年同期比2.7％減）、営業利益278百万円（前年同期比121.7%増）、経常利益248百万円（前年同期比1071.8%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益246百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失194百万円）となりました。」 — 企業価値回復に向けた施策の継続下で、営業利益・経常利益の増加と親会社株主に帰属する四半期純利益への転換が第3四半期累計でも確認された。 (https://komori.app/company/2404/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再定義 「経営新体制２年間の改革を通して安定的に業績の確保が出来る経営体質を実現してまいりました。３年目の取り組みとして、カラオケ・飲食事業におけるサービスと仕組みの差別化を進め、新たな事業・業態の開発により中期的な事業基盤を構築し」 — 企業価値回復の重点を、経営新体制2年間の改革による経営体質の安定化から、3年目の差別化・新規事業開発による中期的な事業基盤構築へ移している。 (https://komori.app/company/2404/filing/2019-q2)
- FY2020 再定義 「今後の事業取組みは、これまでの経営方針・経営施策を継続することが企業価値向上及び株主価値向上の第一義とし、既存のカラオケ事業に加えて取得した事業の買収後の統合効果を最大化するための統合プロセスにより事業価値を創出することに注力します。」 — 企業価値回復の重点を、従来のカラオケ事業の収益回復から、取得事業の統合による事業価値創出とwithコロナ対応へ組み替えている。 (https://komori.app/company/2404/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高1,367百万円（前年同四半期比27.9％増）、経常利益57百万円（前年同四半期経常損失495百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益91百万円（前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失480百万円）となりました。」 — 既存事業の見直しやコスト削減等を進める中、前年同期の損失から経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益へ転換した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「親会社株主に帰属する四半期純利益293百万円（前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失443百万円）となりました。」 — 企業価値回復に向けた取り組みの結果として、親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の損失から293百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2404/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高4,408百万円（前年同四半期比22.7％増）、経常損失38百万円（前年同四半期経常損失623百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益191百万円（前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失418百万円）となりました。」 — 企業価値回復に向けた取り組みの中で、売上高が増加し、経常損失が大幅に縮小、親会社株主に帰属する四半期純損益が黒字化した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2022-q1)
- FY2022 再定義 「主力事業であるカラオケルーム運営事業の業績回復とコロナ禍でも業績が安定している事業への積極的な投資により、更なる企業価値向上に努めてまいります。」 — 企業価値回復の軸を、カラオケ事業の回復だけでなく、コロナ禍でも安定する事業への積極投資との組み合わせへ改めている。 (https://komori.app/company/2404/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「美容事業の積極的な事業運営で相当程度の利益を計上しておりますが、主力のカラオケルーム運営事業のマイナスをカバーしきれるまでには至っておりません。主力事業の回復が必要となりますが」 — 美容事業で利益を計上した一方、主力カラオケルーム運営事業のマイナスを補い切れず、企業価値回復には主力事業の回復が必要な状態と記載している。 (https://komori.app/company/2404/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「美容事業の積極的な事業運営で相当程度の利益を計上しておりますが、主力のカラオケルーム運営事業のマイナスをカバーしきれるまでには至っておりません。」 — 美容事業が利益を計上している一方、主力カラオケルーム運営事業のマイナスを補い切れず、企業価値回復には主力事業の回復が必要な状態が続いている。 (https://komori.app/company/2404/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「美容事業の積極的な事業運営で相当程度の利益を計上しておりますが、主力のカラオケルーム運営事業のマイナスをカバーしきれるまでには至っておりません。主力事業の回復が必要となりますが、カラオケ利用に回復基調の兆しが見受けられることから緩やかながら業績は持ち直すものと判断しております。」 — 美容事業が利益を計上する一方、主力カラオケ事業のマイナスを補い切れない状態が続いている。ただし、カラオケ利用には回復基調の兆しがあると記載している。 (https://komori.app/company/2404/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間におけるカラオケルーム運営事業の売上高は829百万円（前年同四半期比10.3％増）、セグメント利益5百万円（前年同四半期セグメント損失104百万円）となりました。」 — 主力カラオケルーム運営事業が前年同期のセグメント損失104百万円から5百万円のセグメント利益へ転じ、企業価値回復に向けた数値上の前進が示された。 (https://komori.app/company/2404/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におけるカラオケルーム運営事業の売上高は1,930百万円（前年同四半期比10.8％増）、セグメント利益は207百万円（前年同四半期比496.5％増）となりました。」 — 主力カラオケルーム運営事業で増収となり、セグメント利益も前年同期の34百万円から207百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におけるカラオケルーム運営事業の売上高は2,895百万円（前年同四半期比6.3％増）、セグメント利益は361百万円（前年同四半期セグメント利益157百万円）となりました。」 — 主力カラオケルーム運営事業で増収となり、セグメント利益も前年同期の157百万円から361百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間におけるカラオケルーム運営事業の売上高は2,005百万円（前年同期比3.8％増）、セグメント利益は328百万円（前年同期比58.4％増）となりました。」 — 企業価値回復の中心である主力カラオケ事業で増収となり、セグメント利益も前年同期比58.4％増の328百万円となった。 (https://komori.app/company/2404/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高8,043百万円（前年同期比13.8％増）、営業利益211百万円（前年同期比204.9％増）、経常利益264百万円（前年同期比626.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益335百万円（前年同期親会社株主に帰属する当期純利益4.0百万円）となりました。」 — 企業価値回復に向けた取り組みについて、増収、営業利益211百万円、経常利益264百万円、純利益335百万円という通期の数値上の進展が示された。 (https://komori.app/company/2404/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高4,910百万円（前年同期比21.1％増）、経常利益257百万円（前年同期比58.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益299百万円（前年同期比40.4％増）となりました。」 — 企業価値回復に向けた業績について、増収、経常利益257百万円、中間純利益299百万円という前年同期を上回る実績が示された。 (https://komori.app/company/2404/filing/2025-h1)
- 2026-07-15 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高7,745百万円（前年同四半期比27.4％増）、経常利益472百万円（前年同四半期比81.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益411百万円（前年同四半期比35.9％増）となりました。」 — 企業価値回復に関連する業績について、増収増益の数値上の進展を示している。 (https://komori.app/company/2404/disclosure/20260715594587)
- 2026-10-15 前進 「当連結会計年度の業績は、売上高10,462百万円（前年同期比30.1％増）、営業利益424百万円（前年同期比101.1％増）、経常利益458百万円（前年同期比73.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益431百万円（前年同期比28.6％増）となりました。」 — 企業価値回復に関連する業績指標について、売上高・各段階利益の増加として通期実績が示された。 (https://komori.app/company/2404/disclosure/20261015551735)
- 2026-10-15 前進 「【業績予想/決算速報】鉄人化ホールディングス<[2404](/quote/2404)>が10月15日に発表した2026年8月期の経常損益は73.5%増益の458百万円、事前の会社側の予想値400百万円を14.5%上回る水準だった。」 — 通期経常損益の増益と予想超過により、企業価値回復に向けた業績面の進展が報じられた。 (https://komori.app/news/4d4b87ac765d16e3)
