# 不採算店舗の退店・減損リスク｜鉄人化ホールディングス（2404）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2404/threads/73b39dfaf230
企業ページ: https://komori.app/company/2404

## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度において、20店舗について減損損失を計上しております。」 — 収益が計画を下回る店舗について退店、原状回復費、除却費、追加減損が発生する可能性を記載し、当期は減損損失548百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「「カラオケルーム運営事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお当該減損損失の計上額は、当第１四半期連結累計期間においては61,311千円であります。」 — 当四半期にもカラオケルーム運営事業で61,311千円の固定資産減損損失が発生した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 悪化 「「カラオケルーム運営事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間においては108,172千円であります。」 — 当第2四半期累計期間にも固定資産減損損失が発生し、金額は108,172千円で前年同四半期の37,593千円を上回っている。 (https://komori.app/company/2404/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 顕在化 「一方、採算性が悪化しておりました行徳店につきましては閉店といたしました。」 — 採算性が悪化した店舗について、行徳店の閉店が実際に行われた。 (https://komori.app/company/2404/filing/2017-q1)
- FY2017 悪化 「当連結会計年度におきましても、減損損失1,305百万円を計上しております。」 — 不採算店舗等に係る減損損失が前期548百万円から1,305百万円へ増加し、14店舗を含む多数の資産で減損が発生した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 対処 「成長への転換を図る一環として不採算店舗の積極的な退店を行い、７店舗を閉鎖した結果、同期間の店舗数は56店舗となりました。」 — 不採算店舗の積極的な退店により、店舗採算悪化への対処を進め、７店舗を閉鎖した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2018-q1)
- FY2018 対処 「当連結会計年度において減損損失を計上した資産　東京都　Voice西麻布店　カラオケ店舗　建物等　6,040」「東京都　本社　全社　ソフトウエア　4,026」「合計　10,066」 — 減損損失は前期の1,305百万円から当期10百万円へ大幅に減少し、不採算店舗の退店と資産整理が進んだ。 (https://komori.app/company/2404/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「「カラオケルーム運営事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお当該減損損失の計上額は、当第１四半期連結累計期間においては7,642千円であります。」 — 不採算店舗・資産に関する減損リスクが当四半期にも発生し、7,642千円の固定資産減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「「カラオケルーム運営事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間においては7,642千円であります。」 — 不採算店舗・資産に関する減損損失7,642千円の計上を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2404/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 悪化 「「カラオケルーム運営事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては12,064千円であります。」 — カラオケルーム運営事業で固定資産減損損失12,064千円を計上した。前四半期累計期間の7,642千円から金額が増加している。 (https://komori.app/company/2404/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 対処 「「カラオケ・飲食事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第１四半期連結累計期間においては4,692千円であります。」 — 固定資産減損は引き続き発生しているが、前年同四半期の7,642千円から4,692千円へ減少している。 (https://komori.app/company/2404/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 悪化 「「カラオケ・飲食事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間においては44,542千円であります。」 — 固定資産減損損失は前年同四半期累計期間の7,642千円から44,542千円へ増加した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 悪化 「「カラオケ・飲食事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては44,542千円であります。」 — 固定資産減損損失は第2四半期累計の44,542千円から、損益計算書上の当第3四半期累計では81,437千円となり、減損が拡大した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2020-q1)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度におきましても、12店舗の固定資産除却損33百万円及び19店舗の減損損失333百万円を計上しております。」 — 不採算店舗等について、19店舗の減損損失333百万円と12店舗の固定資産除却損33百万円が発生した。連結全体の減損損失も398百万円となった。 (https://komori.app/company/2404/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 対処 「減損損失　－」 — 当第３四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書では減損損失の計上がなく、前期に発生した大規模な減損からは縮小している。 (https://komori.app/company/2404/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 悪化 「「カラオケルーム運営事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第１四半期連結累計期間においては34,740千円であります。」 — 前第1四半期には計上がなかった固定資産減損損失34,740千円を、カラオケルーム運営事業で計上した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「「カラオケルーム運営事業」「飲食事業」の２セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間においては、47,222千円であります。」 — カラオケルーム運営事業・飲食事業で47,222千円の固定資産減損損失が発生し、減損リスクが継続して顕在化している。 (https://komori.app/company/2404/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期累計期間に、「カラオケルーム運営事業」セグメントにおいて163,617千円、「飲食事業」セグメントにおいて12,482千円、「美容事業」セグメントにおいて29,663千円の固定資産の減損損失を計上しております。」 — カラオケ、飲食、美容の3セグメントで合計205,762千円の固定資産減損損失を計上し、減損が大きく顕在化した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度におきましても、減損損失205百万円を計上しております。」 — 不採算店舗等に係る減損リスクが通期でも顕在化し、カラオケ18店舗163百万円、美容事業のれん21百万円など合計205百万円の減損を計上した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 対処 「該当事項はありません。」 — 当第2四半期連結累計期間のセグメント情報では、固定資産の減損損失の計上がなく、前連結会計年度に顕在化した減損は当期間には確認されていない。 (https://komori.app/company/2404/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 顕在化 「「美容事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。当該事象によるのれんの減少額は、当第１四半期連結累計期間において、1,925千円であります。」 — 美容事業に係るのれんの減損損失1,925千円が発生し、買収事業・店舗に関する減損リスクが当四半期にも顕在化した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 悪化 「「カラオケルーム運営事業」「飲食事業」の２セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結累計期間においては、190,309千円であります。」 — カラオケ・飲食の2セグメントで190.3百万円の固定資産減損損失が発生し、店舗採算悪化に伴う減損リスクが再び大きく顕在化している。 (https://komori.app/company/2404/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度におきましても、減損損失329百万円を計上しております。」 — カラオケ、飲食、美容の各事業で合計329,546千円の減損損失を計上し、前期の美容事業のれん1,925千円から大きく増加した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「東京都　カラオケ店舗 ２店舗　建物等　15,132
愛媛県　カラオケ店舗 １店舗　建物等　1,456
合　　計　16,588」 — 当中間期の減損損失は16.6百万円で、前年同期の190.3百万円から大幅に減少した。不採算店舗に係る減損リスクは顕在化しているが、金額は縮小している。 (https://komori.app/company/2404/filing/2025-h1)
- 2026-07-15 対処 「なお、当第３四半期連結累計期間においては、「カラオケルーム運営事業」16,588千円、「美容事業」4,655千円であります。」 — 固定資産の減損損失は前年同期の223,874千円から21,244千円へ減少している。 (https://komori.app/company/2404/disclosure/20260715594587)
- 2026-10-15 対処 「これは主に、税金等調整前当期純利益591百万円、減価償却費147百万円、減損損失139百万円等による増加があったものの、有形固定資産売却益217百万円、法人税等の支払額71百万円等による減少があったためであります。」 — 減損損失は前年同期の329百万円から139百万円へ減少したが、減損自体は発生している。 (https://komori.app/company/2404/disclosure/20261015551735)
- 2026-10-15 顕在化 「2026 年８月期第４四半期連結会計期間において、投資額の回収が長期に及ぶと判断した店舗の店舗建物設備等について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失 118 百万円を計上いたします。その結果、当連結会計年度の減損損失は、139 百万円となります。」 — 投資額の回収が長期に及ぶと判断した店舗について減損損失118百万円を計上し、2026年8月期の減損損失は139百万円となった。不採算店舗に係る減損リスクが通期で実際に発生した。 (https://komori.app/company/2404/disclosure/20261015551737)
