# ラーメン「直久」事業の譲受・店舗網拡大｜鉄人化ホールディングス（2404）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「当第３四半期連結会計期間において創業100年以上の歴史を持つラーメン「直久」の事業譲受を行い、新たに東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の繁華街を中心に20店舗（フランチャイズ店舗を含みます）の店舗網拡大を行いました。」 — 2020年4月1日に株式会社直久の全株式取得とラーメン事業の譲受を行い、1都3県を中心とする約20店舗の店舗網をグループに加えた。 (https://komori.app/company/2404/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「2020年４月１日付にて、株式会社フククルフーズより株式会社直久の全株式を取得のうえ当社子会社とし、かつ同日付にて、株式会社フククルフーズのラーメン事業を株式会社直久にて譲受けました。」 — ラーメン「直久」について、全株式取得と事業譲受を完了し、約20店舗を含む事業を2020年4月から5か月間連結した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「前期に事業を譲り受けたラーメン「直久」においては、コロナ対策を施した上で今後の事業展開を視野に運営面の改善を図っております。」 — ラーメン「直久」について、事業譲受後の運営段階でコロナ対策を実施し、将来の事業展開を視野に運営改善を進めている。売上高は概ね計画値程度となった。 (https://komori.app/company/2404/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「前期に事業を譲り受けたラーメン「直久」においては、行政からの時短要請に応じた運営を実施いたしました。」 — ラーメン「直久」について、行政の時短要請に対応しながら事業運営を継続している。 (https://komori.app/company/2404/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「主力の「直久」においては、2022年３月のまん延防止措置解除後、売上が徐々に回復基調となっておりますが、原材料・電気・ガスの価格上昇の影響により、引き続き厳しい経営環境となっております。」 — 直久事業ではまん延防止措置解除後の売上回復、既存店売上高112.6％、商品販売・デリバリー・コスト見直しによる運営改善を通期で進めた。 (https://komori.app/company/2404/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「比較可能な直営・既存店※は７店舗で売上高は前年同四半期比112.8％となりました。飲食事業においては、経済回復へのシフトにより日常の生活を取り戻しつつあることから日常的な外食活動の持ち直しが見受けられましたが原材料価格や光熱費の高騰の影響が出はじめたこともあり、引続き厳しい経営環境が続いております。こうした中、新メニューの提供や自動券売機の導入による繁忙時間帯の効率的運用により収益性の向上に努めてまいりました。」 — 直久を中心とする飲食事業で既存店売上高が前年同期比112.8％となり、新メニューと自動券売機による効率化も実施した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「比較可能な直営・既存店※は７店舗・３事業所で売上高は前年同四半期比113.8％となりました。」 — 直久を中心とする飲食事業で既存店売上高が前年同期比113.8％となり、前四半期の112.8％から改善した。新メニューと自動券売機による効率化も継続している。 (https://komori.app/company/2404/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「こうした中、ラーメン業態においては、フードコートへの新規出店やＦＣ店を直営店化するなど積極的な投資活動による収益性の向上に努めてまいりました。」 — 直久を中心とする飲食事業で、フードコートへの新規出店とFC店の直営店化を通じた収益性向上策を実施した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「比較可能な直営・既存店※は10店舗で売上高は前年同四半期比110.7%となりました。」 — 飲食事業で比較可能な直営・既存店売上高が前年同期比110.7％となり、前年超えを継続した。飲食事業全体の売上高は前年同期比33.0％増、セグメント利益は53.6％増となった。 (https://komori.app/company/2404/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「比較可能な直営・既存店※は７店舗・３事業所で売上高は前年同四半期比105.3％となりました。」 — 飲食事業の比較可能な既存店売上高は前年同期を上回る状態を継続したが、前四半期の113.8％から105.3％へ伸び率が低下した。 (https://komori.app/company/2404/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「また、ラーメン業態においては、工場生産の一部材料をＯＥＭ化することで生産体制の改革を進めております。比較可能な直営・既存店※は11店舗で売上高は前年同中間期比106.5%となりました。」 — 飲食事業では既存店売上高が前年同期比106.5％となり、ラーメン業態で一部材料のOEM化による生産体制改革も進めている。 (https://komori.app/company/2404/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間における飲食事業の売上高は1,216百万円（前年同期比23.9％増）、セグメント利益は127百万円（前年同期比93.9％増）となりました。」 — 直久・鳥竹等を含む飲食事業で増収増益となり、既存店売上高も前年同期比104.0％となった。飲食事業の拡大・収益化が進んでいる。 (https://komori.app/company/2404/filing/2025-h1)
- 2026-07-15 前進 「新規出店も積極的に推進しており、当第３四半期連結累計期間に、「直久」、「かにざんまい」、「赤から」、「鳥竹」の全てのブランドで出店を実施いたしました。」 — 飲食事業で直久、かにざんまい、赤から、鳥竹の全ブランドにおける出店へ進んでいる。 (https://komori.app/company/2404/disclosure/20260715594587)
- 2026-10-15 前進 「当事業においては「直久」「かにざんまい」「赤から」「鳥竹」の各ブランドにおいて新規出店を実施するとともに、新業態として「BUZZ darts＆sports」を出店いたしました。」 — 既存ブランドの新規出店に加え、新業態の出店へ飲食事業の展開を進めている。 (https://komori.app/company/2404/disclosure/20261015551735)
