# 鉄人化ホールディングス（2404） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2404/filing/2021-q2
提出日: 2022-01-14
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2404
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N858.pdf

## 事業

鉄人化ホールディングスは、主力のカラオケルーム運営事業を軸に、飲食・美容・メディア・コンテンツ企画等の事業領域へ多角的に展開する企業グループである。新型コロナウイルス感染症の影響を受けた2020年度以降、店舗運営の見直し・コスト削減・デリバリー事業の新規参入等を通じて収益力の回復を図ってきた。第1四半期連結累計期間（2021年9月1日〜11月30日）におけるグループ全体の売上高は1,367,560千円、経常利益は57,957千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は91,209千円となった（前年同四半期の経常損失495,354千円、四半期純損失480,152千円から改善）。セグメント別では、カラオケルーム運営事業の売上高が1,068,866千円、同事業のセグメント利益が183,609千円。飲食事業の売上高が113,061千円、セグメント利益が△802千円。美容事業の売上高が48,598千円、セグメント利益が443千円。メディア・コンテンツ企画事業の売上高が23,199千円、セグメント利益が18,881千円。その他の売上高が10,897千円、セグメント利益が△19,310千円。セグメント計の外部顧客売上高は1,367,560千円、セグメント計の合計利益は63,739千円。なお、2021年9月末以降の新型コロナ影響によりカラオケ店舗の利用は回復途上であり、コスト効率化・不採算店舗の閉店・店舗規模縮小・本社運営コストの見直しを推進。比較可能な既存店は48店舗で、前年同四半期比159.2%の売上成長を達成。直久ブランドの飲食事業は7店舗を比較可能店舗として前年同四半期比97.5%の売上成長を示したが、原材料価格高騰・人件費の上昇等の影響を受けた。Rich toブランドの美容事業は直久以外の事業群にも拡大。カラオケの鉄人モバイル等のメディア・コンテンツ事業は、スマートフォンへの移行が進み減収減益となっている。なお、今後の事業運営に関する重要な変更は無し。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- カラオケルーム運営事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 2億円
- 飲食事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -1百万円
- 美容事業 / 売上高 51百万円 / 営業利益 0百万円
- メディア・コンテンツ企画事業 / 売上高 23百万円 / 営業利益 19百万円
- その他 / 売上高 11百万円 / 営業利益 -19百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
