# 鉄人化ホールディングス（2404） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2404/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-13
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2404
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DN2V.pdf

## 事業

本報告書における事業は、主に「カラオケルーム運営事業」を中核とし、その他に「CP事業」および不動産賃貸等の関連事業を含む。第4四半期情報として、報告セグメントの区分を第1四半期連結会計期間より変更しており、カラオケルーム運営事業を中心に収益を算出している。第3四半期連結累計期間において、カラオケルーム運営事業が売上高5,318百万円、CP事業が売上高127百万円、その他が売上高94百万円を計上。内訳は、カラオケルーム運営事業の売上高が前年同四半期比6.9％減、セグメント利益が520百万円、前年同四半期比で340百万円減。カラオケルーム運営事業の店舗数は56店舗となり、7店舗を退店した。既存店売上高の前年同四半期比は95.8％、直近の既存店売上高の前年同四半期比は99.4％まで回復した。新規出店再開のため店舗開発体制を強化し、当期中の出店を計画している。電力料金・店舗賃貸借の契約条件の見直し等による経費削減、およびガバナンス強化による過剰投資の撤退が増益要因となっている。グループは資金繰り改善・長期資金の安定化を目的としたリファイナンスを実行し、第三者割当増資により556百万円の資本増強を行った。子会社の不動産賃貸事業は計画通り進捗した一方、TETSUJIN USA Inc. が Guam Reef & Olive Spa Resort 内で運営するエンターテインメントレストラン1店舗の業績が北朝鮮情勢の悪化により減収・減益となっている。第3四半期連結累計期間の研究開発費は発生していない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- カラオケルーム運営事業（Ⅰ） / 売上高 57億円 / 営業利益 50億円
- CP事業（Ⅰ） / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円
- その他（Ⅰ） / 売上高 60億円 / 営業利益 6億円
- カラオケルーム運営事業（Ⅱ） / 売上高 53億円 / 営業利益 5億円
- CP事業（Ⅱ） / 売上高 1億円 / 営業利益 84百万円
- その他（Ⅱ） / 売上高 95百万円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
