# 鉄人化ホールディングス（2404） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2404/filing/2017-q2
提出日: 2018-01-15
対象期間: 2017-09-01 〜 2017-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2404
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C4GC.pdf

## 事業

鉄人化ホールディングスは、主にカラオケルーム運営事業を核に、CP事業（カラオケの鉄人モバイルサイト運営等）および不動産賃貸事業を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間における売上高は1,632百万円、前年同四半期比で5.9%減、経常損失は207百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は213百万円となった。報告セグメントは「カラオケルーム運営事業」「CP事業」「その他」の3区分である。事業方針として、カラオケルーム運営事業への注力、新規事業への厳選投資、コーポレートガバナンス強化を掲げ、店舗社員採用の再開と店舗設備のリニューアルを進め、コラボ企画の伸長を推進するほか、予算コントロールを徹底し本社費用の削減を図って、安定した利益体制の確保を目指している。第1四半期連結累計期間のセグメント別売上高は、カラオケルーム運営事業1,556百万円（前年同四半期比5.4%減）、CP事業44百万円（同18.1%減）、その他32百万円（同6.2%減）であり、合計は1,632百万円となった。カラオケルーム運営事業の比較可能な既存店の売上高は前年同四半期比93.5%である。カラオケの鉄人モバイルサイトを中心に運営する CP事業の売上高は減少傾向にある。グアム拠点のグアム Reef ＆ Olive Spa Resort 内のエンターテインメントレストラン1店舗を運営するTETSUJIN USA Inc.は北朝鮮情勢悪化に伴う日本人観光客の激減の影響で売上高が減少傾向となっている。グループ全体の財務状態としては、総資産は5,090千円減少の5,090,523千円、負債は492千円減少の5,289,999千円、純資産は216千円減少の-199,476千円となった。なお、研究開発費は計上されていない。第1四半期連結累計期間の業績見通しについては、特段の重要事象はなく、経営方針に基づく収益改善策を継続する方針。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- カラオケルーム運営事業 / 売上高 16億円 / 売上構成比 -5.4% / 営業利益 -44百万円
- CP事業 / 売上高 54百万円 / 売上構成比 -18.1% / 営業利益 4百万円
- その他 / 売上高 32百万円 / 売上構成比 -6.2% / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
