# 鉄人化ホールディングス（2404） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2404/filing/2016-q2
提出日: 2017-01-16
対象期間: 2016-09-01 〜 2016-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2404
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009GFT.pdf

## 事業

鉄人化ホールディングスは、主力事業としてカラオケルーム運営事業を展開する企業グループである。事業構成は、カラオケルーム運営事業（主力）、ＣＰ事業（カラオケの鉄人モバイル等を中心とした事業）、その他（まんが喫茶運営、音響設備販売、不動産賃貸、海外拠点のエンターテインメントレストラン事業等）を含む。第1四半期連結累計期間における売上高は1,734百万円、経常損失は190百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は189百万円であった。前年同四半期比較では売上高が減少しており、セグメント別ではカラオケルーム運営事業の売上高が1,630百万円、ＣＰ事業が54百万円、その他が49百万円であった。グループは、人気アニメとのコラボ企画を推進し、セグメンテーション戦略を徹底することで販売戦略を強化しているほか、約3年間停止していた新規出店を都内池袋エリアで出店再開（平成28年12月9日決定）した。新人事制度の導入による従業員のモチベーション向上にも取り組んできた。一方で運営事業者間の競争が激化しており、売上高・各段階の利益は減少した。グアム・タモン地区の「Guam Reef ＆ Olive Spa Resort」内のエンターテインメントレストラン1店舗を運営するTETSUJIN USA Inc.は現地ツアー事デスク等と連携を強化し収益の改善傾向を見込んでいる。

## 数字

- 研究開発費: 25百万円

## セグメント

- カラオケルーム運営事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 -37百万円
- CP事業 / 売上高 54百万円 / 営業利益 36百万円
- その他 / 売上高 49百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
