# 鉄人化ホールディングス（2404） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2404/disclosure/20261015551737
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2404

## 何が変わったか

2026年8月期第4四半期に、投資額の回収が長期化すると判断した店舗の建物・設備等について、減損損失118百万円を特別損失として計上する。これにより、当連結会計年度の減損損失は139百万円となる。

## 会社が挙げた理由

投資額の回収が長期に及ぶと判断した店舗の店舗建物設備等について、減損損失を計上するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上（減損損失）
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 店舗の店舗建物設備等（店舗名は特定されていない）
- 原因: 投資額の回収が長期に及ぶと判断したため
- 業績への影響額: 118百万円（減損損失・特別損失）、当連結会計年度の減損損失合計139百万円
- 計上する会計期間: 2026年8月期第4四半期連結会計期間。当連結会計年度は2025年9月1日から2026年8月31日まで
- 業績予想への影響: not_disclosed（上記の特別損失は本日公表の「2026年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の特別損失を本日公表の「2026年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 118 百万円を計上いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失」「減損損失 118 百万円を計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失は、本日公表の『2026 年８月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当連結会計年度の減損損失は、139 百万円となります。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上について記載しており、停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上と決算短信への反映について記載しており、 solvency に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 118 百万円を計上いたします。その結果、当連結会計年度の減損損失は、139 百万円となります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年８月期第４四半期連結会計期間」「2026年８月期連結会計年度（2025年９月１日～2026年８月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年８月期第４四半期連結会計期間」と記載されているが、特定の日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「店舗の店舗建物設備等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年８月期第４四半期連結会計期間」「減損損失 118 百万円」「当連結会計年度の減損損失は、139 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 118 百万円を計上いたします。」「上記の特別損失は、本日公表の『2026 年８月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、2026年８月期連結会計年度において、特別損失を計上することといたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上と会計基準に基づく処理について記載しており、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失 118 百万円を計上いたします。」「当連結会計年度の減損損失は、139 百万円となります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「投資額の回収が長期に及ぶと判断した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年８月期連結会計年度において、特別損失を計上することといたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「減損損失」の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上を知らせる内容であり、過去開示の訂正・取消・遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき減損損失 118 百万円を計上いたします。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
