# 鉄人化ホールディングス（2404） 2026年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2404/disclosure/20260715594587
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2404

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に営業利益は大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、人材派遣事業の子会社化に伴う報告セグメントの見直しも行われた。

## 会社が挙げた理由

年末年始・歓送迎会シーズンなどの繁忙期需要が堅調だったこと、新規事業の人材派遣・イベント・キャンペーン支援事業で春季キャンペーンの派遣需要が想定以上に増加したこと、収益性の高い事業への選択的投資やオペレーション・管理コストの効率化に取り組んだこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":7745,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 営業利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":105.4}
- 経常利益: {"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":81.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- １株当たり当期純利益: 30.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.7,"前期末":14.3}
- 総資産: {"value":5642,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1186,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9679,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":89.4},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1},"純利益":{"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":22}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":88.629,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":21.244,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（カラオケルーム運営事業16.588千円、美容事業4.655千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":230.044,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":41.274,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":0.374,"unit":"千円"},{"項目":"移転補償金","value":13.878,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":11.29,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":21.244,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ヴァンクールプロモーション"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13817362
- 期末自己株式数: 457200
- 業績の増減要因: 年末年始・歓送迎会シーズン等の繁忙期需要が堅調だったこと、春季キャンペーンによる人材派遣需要が想定以上に増加したこと。加えて、外食需要の持ち直し、既存店の需要、SNSを活用した集客施策や業務効率化などが寄与した一方、人件費・採用費、原材料・物流費、賃料などの上昇が負担となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は7,745百万円、通期予想は9,679百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益452百万円、通期予想400百万円。営業利益及び経常利益は「通期連結業績予想に対する進捗率が100%を超える」と記載。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7,745百万円（前年同四半期比27.4％増）、営業利益452百万円（105.4％増）、経常利益472百万円（81.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比27.4％増、営業利益は前年同期比105.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益452百万円、経常利益472百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益411百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想400百万円、対前期増減率89.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の合計0.00円、2026年8月期予想の合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計285,571千円、特別損失合計32,535千円。固定資産売却益230,044千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失を計上」し、カラオケルーム運営事業16,588千円、美容事業4,655千円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「カラオケルーム運営事業は前年同期比2.6％減、飲食事業は53.6％増、美容事業は79.5％増、メディア・コンテンツ企画事業は7.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高7,745百万円・営業利益452百万円、前年同期の売上高6,077百万円・営業利益220百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末18.7％、前期末14.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「年末年始及び歓送迎会シーズン等の繁忙期の業績が堅調」「春季キャンペーンによる派遣需要が想定以上に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「3店舗を新規出店」「比較可能な既存店26店舗の売上高は前年同期比102.7％」「79名の新卒入社」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「テナント賃料の上昇、人手不足に起因する人件費・採用費の増加、原材料や物流コストの高騰」と、「選択的投資」「オペレーションや管理コストの効率化」「SNSを活用した集客施策」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点ではこれら不確実な外部環境の変動要因を慎重に見極める必要」「実際の業績はこれと異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上高7,745百万円、営業利益452百万円、前年同期比27.4％増・105.4％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「悪天候や猛暑」「電気料等の光熱費」「原材料高」「人件費等の増加」の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（株式会社ヴァンクールプロモーション）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3店舗を新規出店」「既存店26店舗の売上高は前年同期比102.7％」「79名の新卒入社」「6拠点9スタジオ」。」）
