# 臨床事業の黒字転換｜新日本科学（2395）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「売上高は3,649百万円と前連結会計年度に比べて1,522百万円(71.6％)の増加となりました。営業利益は276百万円（前連結会計年度：営業損失224百万円)となりました。」 — 臨床事業は売上高が前年同期比71.6％増加し、営業損失から営業利益276百万円へ転じた事実を初めて独立したスレッドとして記録する。 (https://komori.app/company/2395/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「そうした中で、売上高は455百万円と前第１四半期連結累計期間に比べて30百万円(7.3％)の増加となりました。営業利益は50百万円（前第１四半期連結累計期間：営業損失225百万円)となりました。」 — 臨床事業は前年同期の営業損失から営業利益50百万円となり、通期での黒字転換後も第１四半期の黒字を示している。 (https://komori.app/company/2395/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「そうした中で、売上高は882百万円と前第２四半期連結累計期間に比べて105百万円(10.7％)の減少となりました。営業利益は95百万円（前第２四半期連結累計期間：営業損失213百万円)となりました。」 — 臨床事業は売上高が前年同期比10.7％減少した一方、営業利益95百万円を計上し、前年同期の営業損失から黒字を継続している。 (https://komori.app/company/2395/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「そうした中で、売上高は1,306百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて748百万円(36.4％)の減少となりました。営業利益は110百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて105百万円の増加となりました。」 — 臨床事業は売上高が前年同期比36.4％減少した一方、営業利益110百万円を計上し、黒字を継続している。 (https://komori.app/company/2395/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「そうした中で、売上高は347百万円と前第１四半期連結累計期間に比べて108百万円(23.7％)の減少となりました。営業利益は７百万円と前第１四半期連結累計期間に比べ42百万円(84.8％)の減少となりました。」 — 臨床事業は前年同期比で売上高と営業利益が減少したが、営業利益7百万円を計上し、黒字は継続している。 (https://komori.app/company/2395/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「そうした中で、売上高は797百万円と前第２四半期連結累計期間に比べて84百万円（9.6％）の減少となりました。営業利益は10百万円と前第２四半期連結累計期間に比べて85百万円（88.7％）の減少となりました。」 — 臨床事業は売上高と営業利益が前年同期を下回ったが、営業利益10百万円を計上し黒字を継続している。 (https://komori.app/company/2395/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「SMO事業を担っておりました株式会社新日本科学SMO(以下「新日本科学SMO」）は、この数年、関東地域の事業基盤を確立しながら、グループ内のSMO事業を統合し、特にがん対象試験の強化を進めておりましたが、SMO業界として国内大手グループへの集約が進んでいることから、他社との提携を含めた事業再編を検討した結果、新たな成長が期待できるエムスリー株式会社（東京都港区）への事業売却が適当であると判断し、昨年10月に新日本科学SMOの全株式を譲渡いたしました。そうした中で、売上高は976百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて329百万円（25.2％）の減少となりました。営業利益は44百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて65百万円（59.3％）の減少となりました。」 — SMO事業の全株式譲渡後、臨床事業は前年同期比で減収減益となったが、営業利益44百万円を計上し黒字を継続している。 (https://komori.app/company/2395/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「そうした中で、売上高は、131百万円と前第１四半期連結累計期間に比べて215百万円（62.1％）の減少となり、営業利益は１百万円と、前第１四半期連結累計期間に比べて６百万円（82.3％）の減少となりました。」 — 臨床事業は売上高が前年同期比62.1％減少し、営業利益も82.3％減少したが、1百万円の黒字は継続している。 (https://komori.app/company/2395/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「そうした中で、売上高は、287百万円と前第２四半期連結累計期間に比べて510百万円（64.0％）の減少となり、営業損失は０百万円（前第２四半期連結累計期間：営業利益10百万円）となりました。」 — 臨床事業は前年同期の営業利益10百万円から営業損失0百万円となり、損益がほぼ均衡した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「そうした中で、売上高は、520百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて455百万円（46.7％）の減少となり、営業利益は44百万円と前第３四半期連結累計期間に比べて０百万円（1.8%）の減少となりました。」 — 臨床事業はSMO事業譲渡の影響等により大幅減収となったが、営業利益44百万円を計上し、黒字を継続している。 (https://komori.app/company/2395/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「売上高は、703百万円と前連結会計年度に比べて465百万円（39.8％）の減少となりましたが、営業利益は67百万円と前連結会計年度に比べて10百万円（19.3％）の増加となりました。」 — 臨床事業はSMO事業譲渡等により減収となった一方、通期営業利益は67百万円となり黒字を継続している。 (https://komori.app/company/2395/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「第１四半期連結会計期間より、臨床事業の重要性が乏しくなったことなどから、セグメント区分の見直しを行い、前臨床事業と臨床事業を統合してＣＲＯ事業への名称変更等を行っております。」 — 臨床事業の重要性低下を理由に、前臨床事業と臨床事業を統合してCRO事業として報告する区分へ変更した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分をより具体性をもって各事業推移を把握すべく変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。」 — 臨床事業の重要性低下を背景に、前臨床事業と臨床事業を統合したCRO事業等の新しいセグメント区分を継続して適用している。 (https://komori.app/company/2395/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分をより具体性をもって各事業推移を把握すべく変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。」 — 前臨床事業と臨床事業を統合したCRO事業等の新しい報告セグメント区分を継続して適用している。 (https://komori.app/company/2395/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度より、臨床事業の重要性が乏しくなったことなどからセグメント区分の見直しを行い、前臨床事業と臨床事業を統合してＣＲＯ事業への名称変更等を行っております。」 — 臨床事業の重要性低下を背景に、前臨床事業と臨床事業を統合したCRO事業の報告区分を継続して適用している。 (https://komori.app/company/2395/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「新日本科学PPDの第１四半期の業績はグローバル治験の受注を着実に確保できており、順調に推移しております。当第１四半期連結累計期間の「持分法による投資利益」は192百万円となっており、利益のけん引役の一つとなっております。」 — 臨床事業はグローバル治験の受注を確保し、持分法による投資利益192百万円を通じて連結利益に寄与している。 (https://komori.app/company/2395/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「新日本科学PPDの当第２四半期連結累計期間の「持分法による投資利益」は404百万円（前年同期は411百万円）となっております。」 — 新日本科学PPDによる国際共同治験の受注が順調に推移し、持分法による投資利益404百万円が連結利益に寄与している。 (https://komori.app/company/2395/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「新日本科学PPDの当第３四半期連結累計期間の「持分法による投資利益」は864百万円（前年同期は538百万円）となっております。」 — 新日本科学PPDによる国際共同治験の受注が順調に推移し、持分法による投資利益864百万円が連結利益に寄与している。 (https://komori.app/company/2395/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「持分法による投資利益
1,439,317」 — 新日本科学PPD等による持分法投資利益は2022年3月期に1,439,317千円となり、前期の846,283千円から増加した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「新日本科学PPDの当第１四半期連結累計期間の「持分法による投資利益」は348百万円（前第１四半期連結累計期間は192百万円）と大幅に増加しております。」 — 新日本科学PPDの国際共同治験事業が順調に推移し、持分法による投資利益は前年同期の192百万円から348百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「新日本科学PPDの当第２四半期連結累計期間の「持分法による投資利益」は986百万円（前第２四半期連結累計期間は404百万円）と大幅に増加しております。」 — 臨床事業について、持分法による投資利益が前年同期比で大幅に増加し、連結利益への寄与が拡大した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 前進 「新日本科学PPDの当第１四半期連結累計期間の「持分法による投資利益」は548百万円（前第１四半期連結累計期間は348百万円）と大幅に増加しており、第１四半期として過去最高となりました。」 — 臨床事業について、新日本科学PPDの持分法による投資利益が548百万円となり、第1四半期として過去最高となった。 (https://komori.app/company/2395/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「新日本科学PPDの当第２四半期連結累計期間の「持分法による投資利益」は1,232百万円（前第２四半期連結累計期間は986百万円）と大幅に増加しており、第２四半期連結累計期間として過去最高となりました。」 — 臨床事業について、新日本科学PPDの持分法による投資利益が1,232百万円となり、第2四半期累計期間として過去最高となった。 (https://komori.app/company/2395/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱新日本科学PPDであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。」 — 臨床事業を担う新日本科学PPDは、通期売上高18,741百万円、税引前当期純利益9,067百万円、当期純利益6,218百万円となった。 (https://komori.app/company/2395/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「新日本科学PPDの2025年３月期中間期の「持分法による投資利益」は1,708百万円（前中間期は1,232百万円）と大幅に増加しており、中間期として過去最高となりました。」 — 臨床事業について、新日本科学PPDの持分法による投資利益が1,708百万円となり、中間期として過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「新日本科学PPDの当中間期の業績は、売上高が前中間期比7.8％減の9,949百万円、営業利益が同19.6％減の4,272百万円となりました。営業減益は、前中間期よりも為替が円高に推移したことや、前中間期の受注が少なかった影響で新規開始試験からの売上が低調だったこと、主要顧客からの受注形態変更の影響などが要因ですが、売上高営業利益率は42.9％と依然40％を上回る高い水準となっています。」 — 新日本科学PPDは減収減益となった一方、売上高営業利益率42.9％と40％超の高利益率を維持した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「新日本科学PPDの2025年度の業績は、売上高が前年度比6.0％減の20,593百万円、営業利益が同14.1%減の9,120百万円となりました。」 — 臨床事業を担う新日本科学PPDは通期で減収減益となったが、営業利益率は44.3％と40％超を維持した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「新日本科学PPDからの当Q1の「持分法による投資利益」は718百万円（Q1前期比+18百万円）、Q1として過去最高を更新」 — 新日本科学PPDからの持分法による投資利益が第1四半期として過去最高を更新し、臨床事業の利益寄与を更新した。 (https://komori.app/company/2395/disclosure/20260730503325)
