# トランスレーショナル リサーチ事業の営業損失継続・拡大｜新日本科学（2395）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2395/threads/65afabc159c7
企業ページ: https://komori.app/company/2395

## 経過

- FY2020 初出 「売上高は１百万円と前連結会計年度に比べて10百万円（89.8％）の減少となり、営業損失は503百万円（前連結会計年度：営業損失299百万円）となりました。」 — TR事業は売上高が減少し、営業損失が前期の299百万円から503百万円へ拡大した。創薬型事業への移行を掲げる一方で、当期のセグメント損益として初めて独立した事実テーマに記録する。 (https://komori.app/company/2395/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「そうした中で、売上高は計上されず（前第１四半期連結累計期間：０百万円）、営業損失は154百万円（前第１四半期連結累計期間：営業損失110百万円）となりました。」 — TR事業は売上高を計上せず、営業損失が前年同期の110百万円から154百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「そうした中、売上高は４百万円と前第２四半期連結累計期間に比べ４百万円（803.6％）の増加となり、営業損失は311百万円（前第２四半期連結累計期間：営業損失241百万円）となりました。」 — TR事業は売上高が4百万円に増加した一方、営業損失は前年同期の241百万円から311百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「そうした中、売上高は980千円と前第３四半期連結累計期間に比べ477千円（95.2％）の増加となり、営業損失は456百万円（前第３四半期連結累計期間：営業損失382百万円）となりました。」 — TR事業は売上高が増加した一方、営業損失は前年同期の382百万円から456百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上高は12百万円と前連結会計年度に比べて11百万円（918.5％）の増加となり、営業損失は708百万円（前連結会計年度：営業損失613百万円）となりました。」 — TR事業は売上高が増加した一方、営業損失は613百万円から708百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「そうした中、TR事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は計上されず（前第１四半期連結累計期間：計上されず）、営業損失は144百万円（前第１四半期連結累計期間：営業損失154百万円）となりました。」 — TR事業は売上高を計上しない状態が続く一方、営業損失は前年同期の154百万円から144百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「そうした中、TR事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は計上されず（前第２四半期連結累計期間：売上高４百万円）、営業損失は334百万円（前第２四半期連結累計期間：営業損失311百万円）となりました。」 — TR事業は売上高を計上しない状態となり、営業損失も前年同期の311百万円から334百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「そうした中、TR事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は、12百万円と前第３四半期連結累計期間に比べ11百万円の増加になりました。営業損失は496百万円（前第３四半期連結累計期間：営業損失456百万円）となりました。」 — TR事業は売上高が12百万円となり前年同期比で増加した一方、営業損失は496百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「そうした中、TR事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は、11百万円（前第１四半期連結累計期間：計上されず）、営業損失は123百万円（前第１四半期連結累計期間：営業損失144百万円）となりました。」 — TR事業は売上高11百万円を計上し、営業損失も前年同期の144百万円から123百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「こうした中、TR事業の当第２四半期連結累計期間の売上高は、11百万円（前第２四半期連結累計期間：計上されず）、営業損失は328百万円（前第２四半期連結累計期間：営業損失334百万円）となりました。」 — TR事業は売上高11百万円を計上し、営業損失は前年同期の334百万円から328百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「こうした中、TR事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は、12百万円（前第３四半期連結累計期間：12百万円）、営業損失は518百万円（前第３四半期連結累計期間：営業損失496百万円）となりました。」 — TR事業の売上高は12百万円で前年同期と同額だった一方、営業損失は496百万円から518百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「売上高は16百万円と前連結会計年度に比べてほぼ横ばいとなり、営業損失は879百万円（前連結会計年度：営業損失746百万円）となりました。」 — TR事業は売上高がほぼ横ばいの16百万円にとどまる一方、営業損失は746百万円から879百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「そうした中、TR事業の当第１四半期連結累計期間の売上高は、１百万円（前第１四半期連結累計期間：11百万円）、営業損失は研究開発費の増加等により245百万円（前第１四半期連結累計期間：営業損失123百万円）となりました。」 — TR事業は売上高が11百万円から1百万円へ減少し、営業損失は123百万円から245百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 その他 「そうした中、TR事業の当第３四半期連結累計期間の売上高は、９百万円（前第３四半期連結累計期間：12百万円）、営業損失は研究開発費の増加と、第３四半期からSatsuma社が連結業績に加わったことによる812百万円のコストアップ等により1,627百万円（前第３四半期連結累計期間：営業損失518百万円）となりました。」 — TR事業は売上高が9百万円へ減少し、研究開発費の増加とSatsuma社の連結加入による812百万円のコストアップ等により営業損失が1,627百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「売上高は13百万円と前連結会計年度に比べて前連結会計年度に比べて3百万円（19.7％）の減少となり、営業損失は2,465百万円（前連結会計年度：営業損失879百万円）となりました。」 — TR事業は売上高13百万円にとどまり、営業損失は前期の879百万円から2,465百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「こうした中、TR事業の2025年３月期中間期の売上高は、15百万円（前中間期：６百万円）、営業損失はSatsuma社が連結業績に加わったことで1,272百万円のコストアップがあり、1,775百万円（前中間期：営業損失498百万円）となりました。」 — TR事業は中間期売上高が15百万円に増加した一方、Satsuma社の連結加入に伴う1,272百万円のコストアップ等により営業損失が1,775百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「こうした中、TR事業の当中間期の売上高は、28百万円（前中間期：17百万円）となり、営業損失はSatsuma社の経費1,405百万円が計上（前中間期：1,291百万円）されたこともあり、2,081百万円（前中間期：営業損失1,843百万円）となりました。」 — TR事業は売上高が28百万円に増加した一方、Satsuma社の経費増などにより営業損失が2,081百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 悪化 「Satsuma 社の営業損失 3,528 百万円（2026 年３月期：営業損失 2,545 百万円）を織り込んでおります。」 — Atzumi™の市場導入に向けた事業活動費用を織り込み、Satsuma社の営業損失見込みが2026年3月期の2,545百万円から2027年3月期は3,528百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/2395/disclosure/20260507518066)
- 2026-05-11 その他 「営業利益              -2,470       -3,681        -4,028          -」 — TR事業の営業損失は前期の3,681百万円から4,028百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2395/disclosure/20260510521207)
- FY2026 その他 「TR事業の2026年３月期の売上高は、108百万円（前年度：54百万円）となりました。営業損失は、Satsuma社の経鼻片頭痛治療薬「Atzumi™」の事業化に向けた経費2,781百万円が計上（前年度：2,369百万円）されたこともあり、営業損失が4,028百万円（前年度：営業損失3,680百万円）となりました。」 — TR事業は売上高が108百万円へ増加した一方、Atzumiの事業化経費等により営業損失は4,028百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2395/filing/2025-fy)
