# 新日本科学（2395） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2395/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2395
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HX8J.pdf

## 事業

新日本科学は、医薬品開発を支える前臨床・臨床研究支援を主力事業として展開してきた企業です。第46期第3四半期連結累計期間において、米国の前臨床事業およびSMO事業の譲渡を実施した影響で売上高は10,071百万円に減少しましたが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ増加しています。セグメント別には、前臨床事業の売上高が減少した一方、臨床事業・トランスレーショナルリサーチ事業・メディポリス事業などの収益状況が開示されています。グループの研究開発は269百万円（第3四半期累計期間）を計上しており、PPD社との合弁事業やSatsuma Pharmaceuticals, Inc.の設立などによるグローバル展開が言及されています。ホテル・地熱発電を含む発電・観光事業を展開する「メディポリス事業」も同期間は増収となっています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 前臨床事業 (I) / 売上高 107億円 / 営業利益 7億円
- 臨床事業 (I) / 売上高 8億円 / 営業利益 45百万円
- トランスレーショナル リサーチ事業 (I) / 売上高 8百万円 / 営業利益 -2億円
- メディポリス事業 (I) / 売上高 7億円 / 営業利益 -2億円
- 前臨床事業 (II) / 売上高 89億円 / 営業利益 20億円
- 臨床事業 (II) / 売上高 3億円 / 営業利益 44百万円
- トランスレーショナル リサーチ事業 (II) / 売上高 1百万円 / 営業利益 -3億円
- メディポリス事業 (II) / 売上高 8億円 / 営業利益 20百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
